カテゴリー別アーカイブ: ルーツ

日曜日に今でも聞こえる「ジュー」!!

こんにちは!! 売り切る売場仕掛人 伊藤匠です。

今回は、大好きだった『おやじの料理』の話しでも・・・

お昼なら『お好み焼き』、夜なら『すき焼き』、自慢そうに作ってくれた姿がなつかしい。

日頃、仕事で朝早く出て、夜遅いおやじが作るから、作ってくれた料理をつつきながら、家族でわいわい会話が弾んで、楽しい口福な時間を過ごした。

私にとって日曜日ってそんな思い出が多い曜日。
そんなことブログにまとめてみました。

子供たちがお見舞いに来てくれて、うれしそうに喜んでいた生前のおやじ

続きを読む 日曜日に今でも聞こえる「ジュー」!!


お昼休憩が待ち遠しかった母の運動会弁当

こんにちは!! 売り切る売場仕掛人 伊藤 匠です。

いつもお店のお話しをお届けしているので、たまには私の楽しかった記憶でもお伝えしてみようかな? ふと思いました。

話しは、もう考えてみるとおよそ50年くらい前の話しです。
私の小学生時代の運動会の話しになるのですが、母が作ってきた運動会弁当の話しでもお届けしようと思います。

小学生の頃は「大きくなったら?」
今、子供の頃を振り返ってみると「しあわせだったんだなぁ?」

って、振り返ってみると、嫌だった思い出は浮かばないものですね。楽しい思い出ばかりが走馬灯のごとく蘇えってきます。
そんな家庭で育ったこと、亡き両親には感謝しなければと思います。

特に小学生の頃の記憶と言えば『母の作ってきた運動会弁当』です。そんなことをブログでお届けしようと思います。

父は写真好きでした。時代を感じさせる白黒写真ですが、けっこう懐かしいスナップが家のアルバムに残っています。

続きを読む お昼休憩が待ち遠しかった母の運動会弁当


両親からの「影響」って身近すぎて気づかなかった・・・

2016年9月30日 6時10分

朝の4時くらいからおやじの心拍数の乱高下を知らせるアラームが鳴り続けた。この状態は、母の時も経験していたので、いよいよ来るべき時が来たと気持ちを固めました。
その間、涙は止まらなかった。そしておやじの手を握り続けた。
そして6時8分くらいに50前後の心拍数が急に「0」になった。

「ありがとうー!!」

としか言えなかった。
この場に、おやじの大好きだった らおの長男、次男、長女もその場に立ち会って、おやじを見送れたことは、夜中に足を運んでくれたこどもたちに感謝です。

こんな素直な気持ちになれたのも、実は「USP発見塾」からです。わいわい先生が「点を線でつないでくれたから・・・」
わかったのです。
USP発見塾は、自分の独自の価値を見つけて、ビジネスに生かしていく。
お客さまの選択肢が多いこの世の中で、中小企業の経営者にとっては、ぜひおススメの塾です。
らおは、USP発見塾に出会えたこと、ほんとに感謝しています。
USP発見塾を受講していなかったら、おやじの思いを歪曲したまま持っていたかもしれません。
USPは、ビジネスに対する価値だけでなく、このように別の面に気づくこともある。
そんなことに気づかせてくれる機会をくれたわいわい先生には感謝です。父への感謝の思いも含めて、ブログにまとめてみました。

%e3%81%8a%e3%82%84%e3%81%98%ef%bc%90%ef%bc%91
幼少期の家族写真は、いつも姿勢を正して、カメラをしっかり見て撮る写真ばかりでした。だから笑顔で写真を撮ることが今もって苦手です。

続きを読む 両親からの「影響」って身近すぎて気づかなかった・・・


「Beer loa」 を片手にルアパバーンの市場の楽しさを思い出す

「Beer lao」 を飲みながら、昨年行ったラオスの記憶が蘇えりました。今回、オリンピックを楽しんでいて知らない国名がたくさんありました。
ラオスは昔から存在しているのですが、昨年行くまでは、どこにあって、どんな国か? 知りませんでした。
でも行くと、自然があふれていて、日本で言えば、昭和30年代のような風景でした。あっちこっちに市場が広がっていました。

ビールを飲みながら思い出した言葉があります。
私がお世話になったイズミヤ創業者の和田源三郎さんの言葉

★商売の起源は物と物との交換にはじまり、売手も買手も満足し合ったのがその起こりで、利益のために商売をするのは本筋ではありません。

私が大学を卒業して、入社したスーパーの創業者のお言葉です。
このお言葉が、お世話になって30年経っても頭に残っています。

店長の机の横の壁面や応接室に必ず額にいれて飾られていました。創業者の画像と墨文字でお言葉が書かれていました。

そのスーパーは開店の音楽が

“ ええもん安い ” のが〇〇〇〇

と流れるのですが、お客さまが開店で流れてきた音楽を聞いて

“ 普通のもん高い ” のが〇〇〇〇

と歌っておられて思わず、吹き出してしまった経験があります。
このお言葉には続きがありますが、これが創業者のお言葉で、私は今もって大好きです。
そんなことをブログにサクッとまとめてみました。

7ff983446c591b076f1667eebf8fb55a_m
週末になれば、フリーマーケットがあっちこっちでされる季節になりました。フリーマーケットって、買手と売手に会話があって、笑顔があるので大好きです。

続きを読む 「Beer loa」 を片手にルアパバーンの市場の楽しさを思い出す


お店は、笑顔あふれる語らいのコミュニティだった

ヨジラーで早起きすることにも慣れてきました。
他のヨジラーの方のブログなども拝見したりしますが、読書したり音楽を聞いたりされているようですね。
らおは、イメージトレーニングをして企画力などを膨らませることに取り組んでいます。

やはり年を取ると、発想も貧困になってきた と思う。
今日この頃・・・

昭和時代の「市場」「スーパーマーケット」の時代のお店って、お客さまが集まって、ご近所さんが顔を合わせて笑いのあふれる語らいの場でした。

現状のお店と比べると、そこが断然違う!!
ただ買物をして帰るだけとなっているのです。
でもらおが勤務していた頃のスーパーは・・・

「こんにちは!!」

が飛び交って、売場の一角やフードコートなどでコーヒーを飲みながら、笑顔でお話ししている姿をよく見かけました。
最近のお店では、高年齢化が進んだこともあるでしょうが、そんな姿を見かけなくなった?
そんなことをサクッとブログにまとめてみました。

9f112d7d8e882d6cd4725e367d07bf4c_m
百貨店の屋上には、遊戯施設がたくさんあった。今では、そんな風景もあまり見なくなりました。らお少年は、週末は、そんな施設に遊びに連れて行ってもらうのが楽しみでした。

続きを読む お店は、笑顔あふれる語らいのコミュニティだった


また開いたわいわい先生の びっくり箱!!

東京USP発見塾・3回目で、らおの記憶を幼少期にさかのぼらせて、USPを導き出してくれたわいわい先生。
出てきたUSPは楽しいから、仕事にも楽しく生かせる毎日。
そのUSPを生かして、会社内でもUSPミーティングを行って、共有していこうと思っています。

わいわい先生は・・・
USP発見塾2期生のともみんが、たしか言っていたような・・・?
わいわい先生の頭の中は「ビックリ箱」!! 

らおもまさしくそうだなぁー!! と思う。

今回は、わいわい先生もこのブログの内容を知らない。
目を通されて、塾の時のように「奇跡」って叫ぶかもしれない。でも、いつもお話ししていて、今日はどんなびっくり箱が開くか?楽しみにしながら話すとワクワクしてくる。

もしかしたらアイキャッチ画像で気づかれたかな?

でも、アルバムを見ていて、改めて思いました。

写真って、ほんといいですねー?!

またまた開いたわいわい先生のびっくり箱のことをサクッとブログにまとめてみました。

img_4765
塾が終わったら、懇親会!! らおはこれが楽しみー!! 同期の塾生とわいわい話しながら盛り上がる。懇親会があるからブレストも親身に進む。

続きを読む また開いたわいわい先生の びっくり箱!!


腐ったみかんは売りたくない!! | らおの気づき

農産売場では、ブドウの横にハウスみかんが並ぶようになってきました。売場に中国産ながらも松茸が並んで、みかんが並ぶ時期になってくると秋をさらに感じる季節になってきました。

と言っても、まだ気温が高い日が続いています。

みかんと言えば・・・
思い出したことがあります。ひとつのことを思い出すと芋づる式に、過去の思い出って浮かんでくるものですね。わいわい先生が#(ハッシュタグ)で「ルーツ」ってつけておられたので、まさにルーツ。

●ルーツ(roots)とは

「根、起源、始祖、祖先、原点、由来」

のこと。みかんと言えば、らおがスーパーの入社試験の面接で質問に答えた中で、たとえで答えたもの。
そんなことをブログにサクッとまとめてみました。

e7005ad86812f06482cbb6bbd6f4d273_m
学生時代に加工食品売場の品出しでバイトをしていました。その時にソースや醤油でも賞味期限があって、品出しをする際に、先入れ先出しをしなければならないことを知りました。

続きを読む 腐ったみかんは売りたくない!! | らおの気づき


オープン前のリサーチの大切さを経験した店 | 売場を作っちゃう仕掛人

先日、新入生の頃のことを思い出してブログにまとめました。

そんなことを思っていたら、お客さまとの打ち合わせで、下りた京阪・寝屋川駅。
「そうだー!!」という感慨深いお店が駅前にあります。

それは1986年・・・これまた30年目の話しです。
入社して3年経過して新店オープンの売場の責任者の経験をさせていただいたことです。

今、振り返ってもおもしろい経験をこのお店でいろいろ勉強させていただきました。

京阪寝屋川駅前の

「アドバンス寝屋川」

アドバンスとは 「進展する」「発展する」 の意味で、寝屋川市の 「進む街づくり」 の一環として建てられたお店です。

このお店は売上を作ることで苦戦しました。
でも3年目社員で経験できないことをたくさん経験させていただきました。
そんなことをブログにサクッとまとめました。

neyagawa01
久々に京阪電車・寝屋川駅をおりた。駅前には、30年前に頑張った寝屋川店が・・・ 建物は当時のままも、フロアのゾーニングは、当時の面影はまったくない。いろいろな物語がこの店にはあったなぁー?!

続きを読む オープン前のリサーチの大切さを経験した店 | 売場を作っちゃう仕掛人


もう33年前の話しですが、入社2ヵ月して味わった「天国」と「地獄」 | 売場を作っちゃう仕掛人

らおも一朝一夕で、今のようになったわけではありません。
USPでルーツを辿っていると、おもしろい経験を思い出しました。

それは売り切る売場仕掛人が、経験した痛い初体験でした。
売場を経験してきた人って、いろいろ経験やエピソードを持ちながら、今に至っている人が多いんじゃないかな?
でも振り返ってみるとそんな体験したひとつひとつのことが今となっては楽しい思い出です。そんなことをサクッとブログにまとめてみました。

urikiru01
今ではコンパクト洗剤、液体洗剤が主流なのですが、らおが勤務していた33年前は、この画像の「無リントップ4.1k」の洗剤のような箱もの洗剤が主流でした。ニュービーズとか?全温度チアーとか?トップが今でもあることに驚きました。

続きを読む もう33年前の話しですが、入社2ヵ月して味わった「天国」と「地獄」 | 売場を作っちゃう仕掛人