カテゴリー別アーカイブ: コモディティから脱出

中小のお店、会社にはチャンスな時代!!

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

読売新聞を読んでいると・・・
関西圏のスーパーの営業減益のニュースが紹介されていた。

2018年4月12日 読売新聞より

相変わらず、GMSやスーパーなどのチェーンストアは、たいへんだなぁ~!?

チェーンストアって「スクラップ アンド ビルド」

売上の悪いお店は潰して、新しい店を出店する。
その成長が止まって、苦戦している。
出店できないから「いいモノをより安く」。
高効率と価格力で伸びてきたけど、量の戦略が効かなくなった。
おまけに人件費が高騰して、影響を受けている。
八方ふさがり~~~!!

でも打つ手はいっぱいあるのに・・・
どうしてしないのか? 不思議ちゃんです。

同じように大きな会社もどんどん業務内容を変化させている。
家電の会社が、リフォームの会社になったり・・・

そんなことを考えていると・・・
中小の会社やお店には、今、目の前にチャンス
がぶら下がっている超楽しい時代だって感じる。

昔は、レジでも一人のお客様がふたカゴくらい持って並ばれる姿をよく見た。最近は、買う量も少なくなっている。

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名刺は自己紹介カードではなく、人とつながるツールなんです。

こんにちは~ ♬
アンディーンノアの伊藤(オーパ)です。

僕が初めて名刺を持ったのは・・・
大手スーパーに入社して、初めて会社から名刺をもらった。
大手スーパーだったので、名刺交換させていただいたのは、問屋とか、メーカーのお店担当の人だった。

その頃は、大手スーパーの看板もあったので・・・

名刺交換の場は、
「日用消耗品担当している伊藤と申します」
と自己紹介だけでよかった。

でも小さな会社では、異業種交流会、セミナーなどで

「株式会社アンディーンノア 社長の伊藤と申します」

と名刺交換しても、僕の会社の名前って、100%知られていない。だから名刺交換しても、単に自己紹介して、名刺をお渡ししてもお客様、クライアント様には

会社のコト、僕のコトは伝わらない。

● 名刺交換するというコトは・・・

「仕事でつながれれば・・・」
「人脈を拡げれれば・・・・」

という淡い期待があるから、みなさんされているのではないでしょうか?
会社から名刺を渡されるというコトは、会社もビジネスでつながって拡大していきたい。ビジネスを円滑に流していきたいという思いから渡すのではないでしょうか?

● 僕は、今の会社を起業して、どうやったら・・・

・ 名刺交換した方とお友達になるか?
・ 名刺交換した方とビジネスでつながるか?

僕にとって、名刺は、単なる自己紹介をするツールではなく、
お客様とつながるツールとばかり考えてきた。
自己紹介カードだと思っている人とは、違った考え方です。
名刺を渡している会社スタッフにもそんな思いを込めて制作して渡してきた。

1. SNS情報化社会での名刺。
2. 小さな会社にとって名刺交換の場は、自己紹介じゃない。
3. 名刺は、費用対効果の高い『 つながりツール 』。

 

2月28日(水)大阪・本町のおおきに会議室で『仕掛ける名刺セミナー』を開催させていただきます。

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なんばの「元祖とんかつカレー カツヤ」59歳の秘訣はカレーソース!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

事務所から歩いて10分くらいのトコに
いつもお邪魔する「元祖とんかつカレー カツヤ」さんがある。

今日はカレーが食べたいなぁ~  ;-) 

って思って、今日も行っちゃいました。(笑)
事務所の近くに、カツカレーが食べれるお店って、いっぱいあるのですが・・・

僕はどうしてカツヤさんのカレーが食べたいのだろう?

って考えた。
カツヤさんには、事務所にお昼時に来られたお客様ともよくいっしょに行ったりする。だってカレーを口にされた時のお客様の顔がステキで大好き~~  😉

カレーって、好きな方が多い料理のひとつ~!!
子供だって、大人だって大好きだから、カレー屋さんって気軽に入れる。

カツヤのカツに使われているお肉も他のお店ではない部位が使われていたりする。
たとえば希少部位のシャトーブリアン!!もそのひとつ。シャトーブリアンのカツカレーなんて、他のお店探して見つからない。
値段は、3,500円。
日頃、500円くらいのカレーを食べてる人からすれば、きっと

「高い~!!」

って感じるだろうけど、それ以上の価値があるから食べてしまう。安いか、高いか、食べた人の価値観の違い。

今日もカレーが来たら、各テーブルに座っているお客様の視線が集中した(笑)

でもシャトーブリアンのカツなんて、マネしようと思えばできる。カツヤの人気の秘訣は、そんなことじゃない。
そんな老舗の秘訣をまとめてみました。

1. カツヤのカレーソースは、お客様への思いが、いっぱいつまってる。
2. 老舗は、アート感だ!!
3. 老舗の秘訣は、選ばれて、愛されるスタッフ。

いつ食べてもおいしいのは、時間をかけて作られたカレーソースだから。製造内容を知るとアートだ。

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ちょっとした一言で喜んでもらって「うれしい」!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ 伊藤です。

昨日、超うれしい連絡をいただいた。
新緑の華やかな5月に「個」発見LIVE というセミナーをさせていただいた。初めてのセミナーやったけど、いっしょにセミナーをさせていただいた小林裕子さんの話し方人気もあって、多くの方に集まっていただいた。

セミナーの後、軽食を楽しんで、
午後からは ビジネスマルシェ という企画。
別スペースでお店をされてる方も商品の販売、自分の会社のサービスを伝える企画があった。
そのスペースをのぞきながら、会社のスタッフのお茶タイムに楽しんでもらえるお菓子でも買って帰ろうと思った。
それが Souriant(スリアン)の「いちじくのフィナンシェ」

● オーダーメイド焼き菓子販売焼き菓子スリアン ブログ

僕はいちじくが大好き!! スタッフに買って帰って、みんな笑顔で食べたように記憶してる。

僕は出張に行っても、よくお菓子をお土産に持って帰る。
頑張ってくれているスタッフに、ちょっと気抜きしてもらいたいから  🙂

そんなことで、いちじくのフィナンシェを買った時に、ボソッと言った一言が、オーナーの参考になったようで、今回、お話しをいただいた。その時にお話ししたことはこんなことでなかったかな?

1. 他のお店と同じような焼き菓子作っても埋もれるだけ。
2. 自分の強みを生かそう~♬
3. つながりを作って、お客様の声を集めるコトが大切。

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流行っているお店はチャンスを拾ってる!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

お店では、売れない、売れない、売れない・・・
お客様は、不要なモノはいらない、いらない、いらない・・・
こんな時代になってからけっこう経過した。

ずっとお客様とクロスせず、平行線のまま推移してるんじゃないかな?

でもねぇ~!!
先日の大阪の北浜の「よし富」さんじゃないけど
流行っているお店は、予約しないと入れないお店がある。

どこが違うの? 

ってよく聞かれるけど、それは

「自分のお店のお客様にLOVEしてるか?」

ってことなんじゃないかな?
僕もお店で買物していていつも思うのです。
お店がお客様の方に顔を向けていないなぁ~?

食器棚から引っ張り出してみました。小皿は、まだまだいっぱいあります~(笑)

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AIの進展で「自分らしく生きれる時代」~ ♬

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

● 新聞では、AIの進化や企業のコスト競争力強化による

・企業の業務のオペレーションの簡略化。
・企業の新サービスの紹介。 などなど・・・

毎日、そんな記事がメディアのどこかに紹介されている。

特に、業績悪化による人の削減のメディア報道は見たくない記事だ。

今月初めにみずほフィナンシャルグループが、
店舗2割削減、26年度末に1.9万人減らす ニュースが流れていた。

どんな会社でも競争が激しく、コスト競争力の強化が必要なのは、会社がお世話になっている大手スーパーの業務でも目のあたりしている。

僕が大手スーパーに入社した頃は・・・
この会社で、定年するまで頑張ろう!!と考えていたもの。
今、そんなことを言う若い人はいない。

でも個人を取り巻く環境は、どんどん加速し変わっている。
特にAIは、人間が機械的に出来る単純な仕事をどんどん吸収していっている。

僕は、AIの進展と共に、人が人らしく考えることが出来る時代が来ると思う。

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水族館の企画を見て、お店の売場を連想したこと

こんにちはーー!!
売り切る売場仕掛人 オーパ伊藤です。

大好きな「世界淡水魚園水族館アクアトトぎふ」に行ってきた。
またかぁー!! って言われそうですが・・・
好きなモノ、しゃぁない(笑)

大阪から高速道路を突っ走れば、2時間くらいで到着!!

アクアトトぎふに着いたのは、10時過ぎ。
けっこう広い駐車場は、ほぼ半分くらいは埋まっていた。
この駐車場の込み具合、なつかしかった。

昔はスーパーやお店の駐車場って、開店前から入口に近い場所が埋まっていた。
まさにこのアクアトトぎふの駐車場の状態。
それもファミリーで来られるので、店内はにぎわっていた。

昔は、動物園、水族館も閑古鳥が鳴いて苦労した時代がある。
でも今は、盛り返してこの状態。

逆に、お店はオーバーストアやら、ネット消費やらで
お客様の奪い合いで、苦戦しているようにいわれている。
ネット消費要因は、一理あるかもしれない。
でもリアル店舗に魅力ないから。

アクアトトぎふの出入口にある

「テーマ水槽」!!

これってすごく大切な役割りをしている。
そしてお店では売れないからを理由に、短縮、排除したこと。

それはお客様をお迎えする「テーマ」

アクアトトぎふの「テーマ水槽」から感じたこと。
ブログにまとめてみました。

お店の方ならこのツールの色目、長寿という言葉から、テーマがピーンと来るはずだ。

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仕掛ける名刺は、会話がはずみます(笑)

こんにちはーー!!
売り切る売場仕掛人 オーパ伊藤です。

先日、第1回「仕掛ける名刺セミナー」をさせていただきました。
ご参加いただいた方、ありがとうございました。

セミナーは、こんな感じでスタート!!


会社の業務は大手スーパーを中心としたお店の

・プライスカード、通路などにつけるフラッグ、商品のコトPOPなどの販売促進ツール
・チラシ、ポスター

などのデザイン制作。
商品やサービスがお客様にうまく伝わるように、企画立案。
など、「モノの価値」「企画の楽しさ」などをお伝えすることをお手伝いしている。

どの会社でも同じだと思うのですが、
現在の売上に、新規の売上をプラスして、業務の拡大をしたい。そして頑張ってくれているスタッフに感謝ーー!!
少しでも還元してあげたい。
そんな思いで、会社をやっておられるトップの方は多いと思います。

そんなことを考えていると
大学卒業して入社した大手スーパーの新入生教育で

「名刺は、あなたの分身」!!

だから大切に扱ってねと言われ・・・
相手の方の名刺の受け取り方。
名刺のお渡しのし方の教育をみっちり受けた。

日頃、「モノの価値」をお届けする業務を行っているので、
新規先とつながって会社のコトを知ってもらう入口は、

『名刺』だ!! と仮定した。
だから毎年、会社の名刺のデザイン・内容を試行錯誤しながら変えてきた。
そこで生まれたのが名刺の中に、仕掛ける要素いっぱいの

『仕掛ける名刺』!!

昔、大きかったコンピューターが、タブレット、スマホに変わったように、
仕掛ける名刺は、基本18.0(9.0 × 2)cm×5.5cmのサイズ。
デザイン、仕様を考えながら、仕掛けを盛り込んできた。
そんな大好きな『仕掛ける名刺』のことをブログにまとめてみました。

もし名刺を持っていたら、自分の名刺を見ながら、このブログを読んでね(笑)

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お客様の声からプロセスを考えることは大切ーー!!

最近は、PB旋風もひと段落したのか?

セブンプレミアムだ! トップバリュだ!
セブンプレミアム週間だ! トップバリュ週間だ!

以前は、PBの売り込みをCMでよく見た。
でも最近は、そんなことをあまり見聞しなくなったなぁ?

そもそも、PB商品は、お店を利用していただく
お客様の声を聞いて開発した商品。
お客様の認知度を上げてもらうために、使ってもらってリピーターになってもらう。

まず使ってもらうために安売りするんだーー!!

もう少し売り方を考えた方がいい。
●PB商品によって、どうして

・計画以上売れる商品
・計画にまったく届かない商品

ほんとにPB商品の動きを単品で見るとこの差が歴然とでる。
売れないから安売りは、浅はかだ(笑)

でもねぇー? 私の経験から・・・
押し売りのような安売りしてリピーターにつながった例はない。

NB商品のようにお客様に認知されている商品でもないので
安売りしたからと言って・・・

●結果は明白ーー!!
『売れなーーい』!!

PB商品は毎月、期間限定イベントだけど
価格割引訴求商品になったのは、理解できない仕掛けだった。

そこでお店では困ったことが起こった。

・メーカーは・・・
商品を仕入れてもらうので売上は上がる。ホクホクだ。

・お店は・・・
初めの頃はチラシでも大きく訴求された。
催事コーナーなどでカテゴリー関係なく横ぐし展開した。
でも売れなかった。困ったことに在庫が残った。

売場の担当者の心理には、この企画は「売れない」とインプットされた。

●今日お伝えしたいポイントは・・・

『競合の真似はやめて、自分のお店のお客様のためにまず考えよう』!!

ってこと。そんなことをブログにまとめてみました。

今思えば、1998年のユニクロの「フリース旋風」強烈だったなぁー(笑)

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お母さんだっこで子供がモノを選ぶ売場って!?

オープンベーカリーショップのイートインコーナーで
焼き立てのパンをつまみながら、コーヒーを飲んでいると
よく出くわすシーンがある。

「ママ、だっこ・・・」

ってシーンだ。
何気なく、コーヒーを飲みながら見ていると、買物したバックも持ちながら、お母さんが子供さんをだっこしてたいへんだ。
おまけにベーカリーのトングとトレーも持っている。
当然、店内にはショッピングカートなどあるわけではない。

どうしてこんなことになるのかな?

子供さんの欲しい商品が目線の高さになってこと。
お母さんにだっこしてもらって
子供さんも見たいという願望があるからなのです。

よく棚の商品を見ると
子供さんが買って食べたいだろうっていう「キャラクターパン」「チョコレートパン」などが上から2段目の棚で展開されている。

お母さんはだっこするしかない。
もしかしたら、お店側も衛生面などを考えて
什器棚の上の方で展開しているかもしれませんが、
子供さんも商品を選べるように目線を意識して展開したら、確実に

客数アップ、点数アップ=売上アップ

につながるってこと。

●今日お伝えしたいポイントは・・・

『子供の目線を考えて商品陳列しよう!!』

ってこと。そんなことをブログにまとめてみました。

きっとこのお店では「フランク」「カレーパン」が量が売れるから、最下段に展開されているんだろうな?

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