がちんこと思っていたのに・・・? もし報道が予定調和されているなら疑問?

朝の読売テレビの「すまたん」で、辛坊さんが、「す・またん!生誕!5周年たったん!」 ライブの打ち上げのお酒が残っているのか?
妙にハイテンションの口調で、3月27日の報道ステーションの古賀茂明さんの爆弾発言のことを話していました。

古館アナ

お客さまとお付き合いしていたので、私は金曜日の報道ステーションは見れていなかったのですが・・・
何があったのか? 興味津々・・・ネットで検索してみるものの動画は、すでに削除されていましたので、詳細はわかりませんでした。

こころの中で、ずっと気になっていたのですが・・・
本日のスポーツ報知の社会面に、謝罪される古館さんの記事と番組関係者が 「テロですよ」 と言っていた内容の記事 が掲載されていました。 「テロ」 という言葉に敏感な時に、言ったか?言わなかったか?わかりませんが、そんなことを報道される番組関係者の記事も理解しがたいことです。
同じページに毎週火曜日に 「辛坊持論」 を掲載されているのですが、辛坊さんが、このことを書いておられていたので、感じたことを記しておこうと思います。
画像の辛坊訓も面白かったですね。

辛防訓

 

「辛坊持論」 には、金曜日の「報道ステーション」は、初めはプロレスだと思って見始めていた番組が途中からがちんこのボクシングになったと書かれていました。

学生時代は、アントニオ猪木さんが大好きで、今は跡形もなくなってしまいましたが、毎週金曜日20時からのテレビ放送を楽しみにしていたほど、プロレスが大好きでしたので、辛坊さんの言われるたとえがよくわかります。
ベストセラーにもなったと思いますが、プロレスの裏側を新日本プロレスのレフリーである 「ミスター高橋」 さんが、プロレスは、がちんこの勝負ではなく、エンターテイメントだという内容の本を出版され、この本を読むまでは、プロレスはがちんこ勝負だと思っていたのですが、そんなイメージが、大きく崩されてしまいました。
でも、エンターテイメントであったとしても、やはり相手の技を受ける美学のようなものは、依然として演出されているので、現在も大好きです。
辛坊さんの話しが、私の大好きな格闘技にたとえられていたので、この類の番組も、プロレス同様、エンターテイメントで演出されているんだということがよくわかりました。

以前から私は、公共の場での報道は、事実を捻じ曲げることなく正確に伝えてほしいとお話しをしてきました。 今回は、 「公共の電波」 で起こったことです。報道の伝え方によっては、事実も捻じ曲げられて、異なった方向に、人を動かすことは可能になってしまう可能性があるからです。奇しくも、当時プロレスのアナウンサーをしていた古館さんの番組でそのようなことが起こったのは、立場はあると思いますが、大好きなキャスターのひとりだっただけに残念です。

話しは戻りますが・・・
辛坊さんは、「辛坊持論」でも書かれていますが、すまたんでも 「くっそー、やられたぁ!!」 と朝から話されていました。
「たかじんのそこまで言って委員会」なども私の大好きな番組のひとつですが、この番組もスタジオ収録をして、放送基準に合致しない部分の音を消したり、場面を削除したりの加工を行っているようで、それを聞いてしまって、魅力が半減してしまいました。
特にこの番組は、「たかじん」さんの冠をそのまま継続して放送されていたので、録画して楽しく見ていましたが、本音のトークが一部、プロデューサー側に立って、編集されているとわかると

「?」

ですね。やはり 本音トークで言い合うから、見ている側も共感 して、それぞれの立場の思いが通じて、今まで興味のなかったことにも興味を持つのですが、番組が予定調和のような形になっていたとしたら、公共の電波を利用して、茶番劇を演出して、見る人の気持ちを誘導し、洗脳しているようなものです。

すべての番組が一定の方向に予定調和され、修正されているなら、捻じ曲げられたものが伝えられるのですから、こわいものを感じます。

今週の日曜日から、番組名も「そこまで言って委員会NP」? に変わるみたいなので、 真剣勝負・がちんこの面白さを辛坊さんに届けてほしいと期待したいものです。
ただテレビ番組は、スポンサー有りきですから・・・

ただ社会的な役割は守ってほしいものです。
報道は、まず真実を伝える。

そんなことを感じましたが、番組見てみたいものです。
今日も長々とお付き合いいただきありがとうございます。
笑顔でガンバ〜 (^^ ♪

 


コンビニコーヒーが人気する中、コーヒー店が善戦しているのは?

先週の木曜日に続き、今日も昼からメンバーの生の声を聞く面接をしていました。面接といえば・・・「角ばった」ものに聞こえますが、お世話になっているクライアントの業績悪化が見えてきたので、メンバーの意見を聞こうと思いました。また、メンバーの近況で、メンバー自身のことで何か? あれば、聞こうと思い、会社の目の前にある喫茶店で、コーヒーを飲みながら、面接を行いました。

私は、コンビニコーヒーが、発売されてからは、もっぱらコーヒーは、コンビニエンスストアを利用しているのですが、久々に、喫茶店でコーヒーを飲んでいて・・・

「あれ?」

って、感じました。

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それは何か?

「ファーストフード店は、不振要因のひとつに、コンビニコーヒーの拡大を上げているけど・・・」

面接をしている間、喫茶店は、シニアのお客さまでいっぱいだということに気づきました。
面接で、喫茶店に3時間くらい長居をしていたのですが・・・?
お店の方からは、毎度のことなので、イヤな顔をされず、もしかしたら思っておられるかもしれませんけど・・・(^^ ♪
でも、私は、1時間に1杯飲んでいたので、お許し下さい。
おかげでおなかは、チャポンチャポン・・・ (^^;

雑談はさておき・・・

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この喫茶店・・・

私が、面接している時間、お話しを楽しんでいるシニアの方で、いっぱいなんです。
これって・・・ファーストフード店は、異物混入などの事件もあって、たとえばマクドナルドであれば、既存店売上は13ヵ月、利用客は22ヵ月連続マイナスと報道されています。
かたやファーストフード店がこのような状況なので、会社の近くの喫茶店も空いていて、ゆっくり面接ができるだろうと思いきや、満員御礼状態!!
ピーチク♫ パーチク♬ すずめの学校状態。

この違いは何なんだろう?

って、面接でメンバーチェンジで待っている間、考えていました。
それは、スーパーの休憩所と同じことじゃないかな?
スーパーの休憩所も、シニアのお客さまがおしゃべりしたり、夏は涼みにきたりして、中には本を読んでおられる方もみたりします。
それと同じじゃないかな? って考えました。

ここに売上が発生していました。
シニアの方は、おしゃべりを楽しみながら、コーヒーだけじゃなくてパンケーキを注文したり、他のものも追加注文して、いっしょになってつまんでいるではありませんか?
イコール 長居しているけど、売上は上がっているのです。
コンビニコーヒーのようなセルフサービス方式のカフェは、短時間で多くのお客さまに利用していただき、回転率を上げて売上を確保していく形ですが、喫茶店の場合、長居をしてもらいながら、注文をいただく。
セルフサービス方式と異なるのは、飲食の経験はないので、粗利益はわかりませんが、単価が喫茶店の方が高い という違いです。
若い方は、セルフサービス方式でいいのですが、シニアの方は、ゆっくりジャズが流れる喫茶店で、ゆっくりゆったり過ごせる。
新聞も雑誌もあるし、メニューもサンドイッチやデザート類などメニューは豊富にあるわけですから、今後、シニア社会が発展していく中で、喫茶店は80年代前半をピークに減少し続けてきたようですが、2012年から郊外型のコーヒー店を中心に増加してきているようです。

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こんな時代背景ですから、喫茶店では、

ちょっとこだわったコーヒーメニューを開発

してメニューに組み込む努力をなされていかがでしょうか?
そんなおいしいコーヒーを楽しみながら、仕事から若干、離れて気分転換してのんびりしたいものです。

今日も長々とお話しにお付き合いいただきありがとうございました。
いろいろなことをよく見ているとこんな気づきが他にもあるかもしれませんね。 メンバーのみなさん、面接の時間調整ありがとう!!
そして忌憚のない意見ありがとうございました。
今日も、笑顔でガンバ〜 (^^ ♪


新聞折り込みチラシの費用対効果って・・・?

最近、新聞に折り込まれているチラシを見て、ふと思った疑問を、本日は記しておこうと思います。

新聞折り込みチラシって、毎日、いろいろな種類のチラシが束のようにたくさん入っていますが、このチラシを見ている人ってどのくらいいるのかな?って考えました・・・

待て待て・・・そんなことを考える前に、もっと深い問題があることに気づきました。

「それは、新聞購読率の低下の問題」

先日のエクスマセミナーで、アメリカの 「紙の新聞」 は、ここ数年で消滅してネットから情報を得るようになるとお話しされる先生の話しが頭に浮かびました。
日本でも、購読率は、年々減り続けているのが現状です。
特に、20〜30代の若い方の新聞離れは顕著です。
また先生もセミナーで、「電車で新聞を読む人の姿って、減っていませんか?」とお話しされていたのですが、 電車の中を改めて見ると 「ほんとうにいなくなったなぁ?」 って感じます。 電車で新聞を読まれる方は、ホームにあった売店などを利用して購入されていたと思うのですが、駅のホームの風景を見ると、 ホームにあった売店も軒並み閉店 しています。そんな現状を見て、考えてみると新聞は、売れていないし、読まれていないなぁ? って想定できます。

そんな取り巻く環境の中で、新聞に折り込まれるチラシって、ほんとうに効果があるの?って、ふと考えました。 この新聞折り込みチラシ費が、微々たる経費ならいいのですが、大きな小売店舗になると年間数十億円という経費につながります。

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画像の価格訴求オンパレードの数社のチラシを見ていると、どこに買いに行っても同じだと、チラシを見て、いつも思います。
私は、折り込みチラシを見ているから、今日は、Aスーパーで、醤油が安いとか? Bスーパーは、たまごが安い・・・となりますが、昨日、お話しさせていただいたコンビニエンスストアなどは、チラシなど打たないのに、「行きつけの店」になっているのです。
その差は、何なのでしょうか?

「私は、それは売場だと思います。」

私が、小売業に勤務していた頃は、店長から 「チラシは、あくまでお客さまへの案内状」 来店されたお客さまが、商品を購入するか? 否か? は、売場を作る人の力だ とこれでもかというくらい徹底的に叩き込まれました。
今、思い出せば、店長のそんな熱い打ち合わせを毎日、昼に受けていたので、売場作りの重要性を感じるのかもしれません。 だからしっかりチラシのテーマを考えた売場、その週の地域のみなさんが必要な商品をしっかり打ち出すような売場作りを指示されました。
大きな販促イベントなどの時は、今、思えばそりゃたいへんでした売場作りの図面まで書かされ、売場が完成した時点で、店長自らのチェックを受け、やり直しも何度もありました。これは個人商店ではなく、きちんとしたスーパーなのです。
でもこんな店長は、数名の方にお世話になりましたが、他にはいませんでした。

「そんな焼けどするような熱い思いが入った売場が、現状は寂しいことにあまり見受けらない」

だから、売れない。ただ、チラシの商品を売場に、何も考えず陳列してるので、時にこのチラシ商品は、どこにあるのですか?ってなります。
週末、チラシを見ながら、売場を見ることがありますが、チラシは、入っているけど売場・・・先週と売場変わっていないよね。と思うことは、しばしばあります。
そんな売場を自分がお客さまで買物するとしたら、買うでしょうか?

話しは、折り込みチラシに戻りますが、いくらチラシにお金をかけても、売場ができていなければいっしょ!!

「折り込みチラシに数十億もかけるんだったら、もっと売場に経費を投入して、お客さまが楽しいと感じる売場を実現させるべきだ」

売場に経費投入というのは、ちんどん屋のように販促演出物をつけることではありません。自分がお客さまにぜひすすめて買っていただきたい商品や企画を利用していただけるように、スポットがあたるように、売場を作るために経費を投入すべきだと思います。

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上の画像は、近くの食品スーパーの平日のチラシです。
大きなスーパーなどでは、ステーキといえば、週末に入って、最近では「サーロインステーキ 1枚380円」などを目玉で、展開していました。
このスーパーの肉売場のステーキの売場は、チラシのイメージでしっかり作られていました。
平日なのでお客さまは、あまり多くなかったのですが、確実に買っておられました。1000円均一、1280円均一とツープライスで売場を作っておられましたが、1点単価が高いので、底上げになったのではないか?と思います。

今年の3月のチラシは、昨年の増税特需の売上を確保するために、プライス訴求を強化したものになっていますが、プライス訴求をするとお客さまは、昔は関連商品のついで買いもありましたが、現在は、目玉商品だけ買って帰られる形になっているので、もっと 「売場力」 強化する必要性があると思います。

4月以降は、商品の値上げが予定されています。
昨年は消費税導入の影響で若干売上が冷え込みましたが、普通なら昨年の売上に対してONすると思うのですが、下がるようであれば、もっと売場をしっかり作ることだと思います。

今日も長々とお話しをしてしまいました。
売場作りや売場販促のことになると熱くなってしまいます。
雨が、降っていますが・・・ガンバ!!


コンビニ「行きつけがある」67%の数字をみて考えました (^^)

先週末の日本経済新聞を読んでいて、「コンビニ 行きつけがある 67%」 の数字が気になったので、本日は、そんなことを記しておこうと思います。
最近、コンビニエンスストアのM&Aに関するニュースが、紙面をにぎわせています。企業によっては、会社を成長させるために投資して、規模を一挙に大きくするようなものですから 「時間を買うようなもの」 ですが、消費者からすれば「新製品・サービスの開発が進みさらに便利になる」という前向きな声が多いようです。
私からすれば、コンビニエンスストアは近くにあって、便利でなければいらない ので、看板が変わっても、根本的に品揃え、サービスなどの要素が変わって、使い勝手が悪ければ、そこのコンビニエンスストアは利用しなくなるだけだと思います。

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「コンビニは近くて、便利!!」

コンビニエンスストアに入るお客さまを見ていると、朝は朝食に必要なパンやサラダを購入している人をよく見ます。
逆に夕方は、夕食に食べるような惣菜を買い求めるお客さまを見かけます。特に、夕方に利用されているお客さまは、シニア層の方が利用する姿を多く見かけます。
日経リサーチの集計数字が示す通り、昔、よく利用するスーパーに、少し離れているので自転車で買物に行った時代がありました。そのスーパーは、今のように大きなスーパーではなく、食品を中心にした買いたいものが揃っているスーパーでした。
コンビニは、お客さまからすれば、その位置づけに、今はなっているのではないか? と思います。 ただシニアの方なので、「自転車はちょっと・・・?」という方が増えてきているので、近くの店を利用され、それが 「行きつけの店」 になっているのではないか? と思います。

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私がよく利用する店は、家の近くには「セブンイレブン」、会社の近くには「ファミリーマート」があり、利用しています。
ただ・・・これが逆になると、「よく利用する店」=「行きつけの店」になるか?というと少し考えます。
それは、今回は、詳しく記しませんが、商品を買う目的が、違う からです。
コンビニエンスストアは、ドミナント戦略という出店戦略を取っています。ドミナントは、「支配的な」「優勢な」「優位に立つ」という意味です。
コンビニエンスストアがチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、他小売業の優位に立つことを狙う戦略 です。
よく交差点などで、交差点の角にセブンイレブンがあって、対面の角にローソンがあって、その対面にファミリーマートがあるなどのことが最近よく目につくと思います。それぞれのお店を中心に、少し離れたところに同系列のコンビニエンスストアがある。これがドミナント戦略です。
離れていないのに、なぜこんなにたくさんあるのかな?と思われるかもしれませんが・・・お客さまに、

「ぜひ、うちのコンビニエンスストアを使って下さい」
「商品、サービスの提供は、どの店も変わりませんから、安心して使って下さい」

という思いを込めて、出店されています。当然、その地域内のシェア確保です。
そんなコンビニの展開が、モールを備えたショッピングモール型のお店やスーパーを苦戦させているように言われていますが・・・
コンビニは、お客さまの立場に立って、商品やサービスの供給をされています。
たとえば、話題になった コンビニコーヒー もひとつです。
近くで安くておいしいコーヒーが飲める。
そのことを理由のひとつとしてマクドナルドを中心としたファーストフードが苦戦しているように言われていますが・・・

コンビニエンスストアすべてが、そうなっているとは言いませんが・・・

「利用されるお客さまの顔をしっかり見て、ビジネスをされている」

と私は、思います。
だから行きつけのお店ができるのではないか?
最近のニュースでは、健康に配慮されたお弁当や惣菜を強化されると報道されていましたが、ネットなどでは、すでに展開されていて、目新しさは、感じませんが、利用されるお客さまの顔をみると、そんな品揃えは必要だ思います。

ただ・・・コンビニの人にお願いしたいのは・・・

鮮度を意識した品揃えをする中で 「欠品率」 を低下させてほしい。

夕方に利用されるお客さまは、入荷・品出し時間を知っておられるので、集中して買物されます。 その後の売場は、欠品だらけという状態なので、利用するものとしては改善してほしいと思います。

今日も長々とコンビニエンスストアの話しにお付き合いただき、ありがとうございました。
今日も楽しくガンバ〜 (^^ ♪ したいと思います。

 


新しい「巡礼地」? ~その1~

〜京滋こんなとこ〜

世界的に評価が高い日本の文化の一つに「アニメ」があります。

このアニメに登場する場所を巡ることが、若者を中心としたアニメファンの中で行われているそうです。そんな流れの中で、滋賀でも見どころとなるところがあるそうです。

今回は、「中二病でも恋がしたい!」というタイトルのアニメーションでの登場場所をご紹介したいと思います。

JR・京阪石山駅の2階にある「連絡コンコース」や「周辺風景」。

石山駅から東へ行くと琵琶湖から流れ出ている瀬田川があります。
そこにかかる「瀬田川大橋」や、そこから見える「JRの鉄橋」、橋を渡ったところにある
「唐橋公園」など、石山周辺に集中してあります。

また、かなり離れますが、近江八幡市安土町小中にある「旧伊庭邸」。こちらは、JR安土駅から徒歩圏内です。

そして、日野町にある「旧鎌掛小学校」。こちらは、最寄駅は近江鉄道 日野駅ですが、徒歩では非常に遠いところにあります。

最初の石山駅を通っている京阪電車が、現在、「中二病でも恋がしたい!」ほか、アニメを題材としたラッピング電車が走っています。内装まで、こだわっています。

こちらも併せてお見逃しなく。

また次の機会に、別のアニメの舞台となったところをご紹介したいと思います。

巡礼地01

巡礼地02


ハロー・バービーに賛否両論の声・・・子どもの夢を大切に!!

2月の北米国際玩具見本市で、世界中の女の子に愛されてきた着せ替え人形 「バービー」 を販売するマテル社から、インターネットとつながった人工知能 (AI) を駆使し、自分で考えて持ち主と会話する 「ハロー・バービー」が発表されました。

ハローバービー01

 

日本でもソフトバンク社から、 「Pepper」 が、今年の夏に販売が予定されていますが、予想以上の反応の良さに顧客が殺到しそうな気配が予想されています。

話しを、「ハロー・バービー」 に戻しますが、マテル社に届く女の子からのリクエストの声・第一位は、「バービーと話しがしたい」 ということだそうです。今回は、女の子たちのそんな思いを、「スマートトイ」 として実現させたそうです。

やはり新しいものを作れば、反対意見も出るようで、今までのハービー人形であれば、こどもたちが、想像しながら、遊ぶ話しを作り、人形同志を操りながら、人形遊びを楽しんでいました・・・

「このバービーは、こどもから想像力を奪ってしまうもの」

と疑問や批判が出ているそうです。
その声は、わからないこともないのですが、でも、少子化時代で、ひとりっこ家庭が増えているので、話し相手も欲しいのではないか?と思います。
兄弟が複数いれば、会話もしますので、コミュニケーション能力も上がります。ただ、ひとりでは、家庭内の親との会話はあるでしょうが、こども同志の会話はないのです。

そんな部分を埋めると思えば、反面、いいのではないか? と思います。

ただ、1月のBBC電子版に、イギリスのビビッド・トイ・グループ社が、11月発売したスマートトイの 「ケイラ」 を、イギリスのウェブセキュリティー研究者がハッキングし、会話内容を邪悪に改竄(かいざん) したと報道されたとのこと。これは、こどもの夢を壊すことになるのでやめてほしい行為です。

スマートトイは、ネットとWi-Fi でつながっていて、こどもの声 (会話内容) を、ネット上にあるクラウドサーバー内の人工知能 (AI) が記憶・学習することで、こどもと会話ができるようになっているようです。
iphoneのsiriのようにスマートフォンの音声ガイドのように持ち主の質問に的確に答えるほか、こどもの趣味や趣向を記憶して会話に対応していくようです。データを蓄積していけば、

「持ち主のこどもにあわせたバービーに成長させる」

ことができるようです。

そんなシステムを逆手に取って、データを改竄してこどもの夢をこわすようなことはやってはいけないでしょうし、そんな不安があれば、親からすれば、こどもに安心して、この人形をこどもに渡してあげることができなくなります。
マテル社としては、 「こどもの最高の親友になるように設計している」のですから、決して夢をこわすようなことはしてはいけないと思います。

ただ、人工知能が、ネットとつながっていく限りは、パソコンやスマートフォンなどのウイルスと同じように、データーを盗られたり、当然、ハッキングされ、邪悪に改竄されることも想定されるので、人工知能の開発と並行して、そのような改竄対策をすすめていく必要があると思います。また今後、ロボットの開発も進んでいくでしょうから、ウイルス同様、いたちごっこが進められるのは、見たくない現実です。
あわせて、進めてほしいと願うばかりです。

「使われる方の楽しみを悪夢に変えないように、節に願うばかりです」

今日も長々とお話しにお付き合いいただきありがとうございます。
人それぞれにとって、「楽しさ」 の価値観は、違うものですが、人に迷惑を掛けない楽しさの追求をしてほしいものです。

パワスポ社長_感謝

 


年に2回のチャンス!!

〜京滋こんなとこ〜

みなさまご存知の通り、京都といえば794年、
平安京がこの地に置かれてから明治まで、
天皇がこの地にお住まいになられていました。
平安京が遷都した当時の御所は、現在の場所から、
西へ約1.7km離れた千本通りに面したところにありました。

現在の御所は、当時、本来の内裏が火災などで焼失したときに
設けられた臨時のものでした。

南北朝時代(14世紀半ば)から、現在の場所が内裏として定着し、明徳3年(1392年)南北朝の合一以後、正式なものとなり、明治2年(1869年)お住まいが東京へ移るまで、使用されました。

この京都御所、普段は自由に出入りすることはできませんが、年に2回だけ、一般公開されます。

今年は、4月3日(金)から7日(火)の4日間。9時から15時30分の間で行われます。

この間、4月4日(土)10時からと11時30分からの2回、「小御所」で、雅楽の演奏会。
4月5日(日)10時からと11時からの2回「春興殿前広場」で、蹴鞠の実演が行われます。

桜の開花も3月23日現在で、京都御所は「咲きはじめ」だそうです。

一般公開の日程辺りには見ごろになっている?と思います。

この機会に春の京都を楽しまれてはいかがでしょう。

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(写真:2014年4月12日撮影)


モノが売れない時代、こだわったデザインが、会社の「顔」を作る!!

「モノが売れなくなった。」
「モノが欲しくなくなった。」
「モノは、もういらない。」 と言われるようになってから・・・久しく時間が経ちました。 家の中は、モノであふれかえっているのが現状ではないでしょうか?

家電製品などは、機能が便利な商品が発売されれば、買い替え需要で売れてました。でもお客さまは、景気の悪化とともに、まだ使えるから我慢しようという生活スタイルに変わってきました。
家電製品などは、春バージョン、秋バージョンと機能を追加しては、新製品を発売してきました。特にモデルチェンジが、短期間だったパソコンなどは、今思えば、春・夏・秋・冬と次々と新バージョンを発売しては、お客さまの購買意識をくすぐってきました。
その間、機能は訴求されて、どんどん進化してきました。
逆にデザインは、どうだったか? と思えば、たとえば電子レンジを考えてみれば、どこも同じ白い箱型、炊飯ジャーもどこも似たり寄ったりの形状でした。

そんな中、お客さまは、自分なりの「心地のよい商品」「心地のよい場」を求め始め、「個」を重視し始めました。
日本の企業では、心地よいデザインの商品が提供されていなかったので、特に顕著だったのが、ダイソンの掃除機や扇風機が 、日本の製品に比べて値段が高いのに、たいへんよく売れました。
値段は関係なく、よいデザインであれば、売れるのです。
テレビで話題の家電商品が紹介される時には、必ずダイソンが紹介されていまいした。掃除機もデザインはかわいかったですし、扇風機も、羽がなく、日本の扇風機などは、羽根つきなので、初めて見た時は、エッというデザインでした。
やはり羽のない扇風機のデザインは、画期的でしたし、ダイソンは、デザインにお金を掛けて、企業のブランディングを進めていました。

そんな企業を探した時、日本ではユニクロなのではないか?と思います。現在では、錦織圭選手の活躍もあると思いますが・・・企業ブランディングをしっかり保っておられます。

錦織ユニクロ

 

ユニクロの場合、「商品のデザイン」「お店のデザイン」「企業ロゴデザイン」「コマーシャルデザイン」 までブランドイメージを統一して行っている企業のひとつ じゃないか? と思います。
経営者の柳井さんも「デザインが大切だ」ということを、知り抜いている方なので、企業のすべてをトータルデザインのフレームから考えてコントロールされているので、売上が悪いといわれる時期もありましたが、きちんと売上を立て直して、騎乗してきます。

やはりデザインって、当社のデザイナーにも話すことがあるのですが、制作したデザインを自ら、そのデザインを見ている人に デザインのコンセプト、デザインに対する思い、そのデザインを基にしたストーリーの「話し」 ができるか?どうかだと思います。
デザインの「絵」そのものに、物語を話しをさせる。
そんなことを 「絵」 にする。 「絵」 = 「言葉」 なのかもしれません。

時々、デザイナーに 「どうしてこのデザインを作ったの?」 「このデザインの色の意味は?」 とか?
デザインの勉強などしたこともない私が質問することがあります。

「なぜ?」

やはり デザインを作った以上、自分が作ったデザインに対して、説明ができなければ、私は、ダメだ と思っています。
クライアント様に指示されて、自分の思いを込めて作ったデザインを、説明もせず、安易に変えるような仕事だけはしてほしくないなぁ?

なぜなら・・・デザインひとつ考えるにも、あれやこれや考えて思いを込めて作っているのですから、そんな思いを言葉にして説明して、よりよいデザインのモノを提案していきたいものです。

「仕事に、こだわりを持つことは重要だ」 と思います。
安易にクライアント様に言われて、修正するのは、楽です。でも、自分が作りたかったデザインへの思いもあると思います。
なければ、今後、人工知能も進化する中、ロボットが作ったら、もっといいデザインのモノができる時代になるかもしれません。

そんな味わいのない時代にチャレンジしていきたいものです。
デザインへのこだわりが、この会社の「顔」をデザインしていることにつながっていく ように、私は、思います。

今日も長々と私の話しにお付き合いいただきありがとうございました。

パワスポ社長_感謝

 


春の行楽におにぎりを持って行きたいですね。

今日は、地域によっては、雪も舞ったりして、昨日までの暖かさが、一変、冬に戻ったような気温です。この寒さも木曜日には、また暖かくなるようです。
三寒四温を繰り返しながら、春本番になるのでしょう。
今年は、エルニーニョ現象の影響で、暖かくなると聞いていたのですが、実際は、冬を通して元旦に雪が積もったりして、寒かったですね。先週末は、さくらの開花情報もチラホラ耳にしましたが、満開までは、少し時間がかかればいいなぁ? って、淡い期待を抱かせる寒さのぶり返しです。

少しでも長くさくらの季節を楽しみたいですから・・・

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先週末から高校野球も始まり、こどもたちも春休みに入り、ここ二・三日は、肌寒いですが、ブラっと歩きたくなる行楽の季節ですね。

週末に売場を見ていると、春の行楽のお供に、「おにぎり」の展開が拡大され、「おにぎりを売るぞ!!」という売場が作られている!! って感じたので、今日は、そのことを記しておきたいと思います。

雑学ですが・・・ 「おにぎり」のいわれってなんだろうと調べてみました。おにぎりとは形を問わずご飯を「握り」作ったもの なのが、いわれのようです。もともとは作り置きが可能で、保存性や携行性に優れ、手づかみで食べれることから、残りご飯の保存や携行食として、楽しんできたようです。
最近では、スーパーやコンビニで販売され、気軽に手に入って、食べれることから、会社のメンバーもお昼に、コンビニから買ってきて、カップ麺と合わせて食べたりしています。

これからの春の行楽の季節を迎えるにあたって、コンビニ、スーパーともおにぎりの新商品開発合戦、お客さまの取り合い合戦を繰り広げる季節になるので、普段、お店で買物を楽しむ方としては、どんなおにぎりが、今年は出てくるのか? 楽しみです。

ライフさんでは、

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会社facebookページで・・・
「 ライフ近畿圏、お惣菜コーナーよりお知らせです♪
ライフのおにぎりがリニューアル!
具材・製法にこだわり、さらにおいしくなりました。

ポイントは…
・お米の甘みがひきたつ塩加減
・お米がふんわりほどけるふっくら製法
・海苔の産地など具材選び
新しくなったおにぎりをこの機会にぜひお試しください! 

と結び告知されていました。
販促告知ツールの「おいしさのこだわり」もシズル感も持って紹介され、作成されていました。ただ棚下の腰巻代わりに展開されるのは? 買物されるお客さまの足に隠れるので、情報告知ツールを展開するのは、どうかな? って思ったりします。
値段も98円均一で展開されていますが、お店に行ったのは、会社帰りの20時過ぎだったので、さらに20%offと安くなっていました。
ラッキー!!
インストアで加工しているパンもそうですが、閉店近い時間になってくると見切りでさらにお買得価格になっています。

今日のブログの一番上にあげた画像は、イトーヨーカドーさんですが、やはりデザイン、コピーともおいしさが伝わり、お客さまのモチベーションが上がります。

「買ってみよう!!」 って思わずなりませんか?

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新商品
なんで、今までなかったんやろっ?
味付け海苔おにぎり やっぱコレやで!

このコピーとツールのデザイン・・・ 海苔にあわせて、海の波のイメージでツールのデザインが構成されていて、かつ島陳列で拡大展開しているのもいいと思いました。

「お客さまに、思いが伝わるPOP」

せっかく経費を使うのですから、費用対効果を出せるPOPを作成していかないともったいないと思います。
この店を利用しているお客さまに、「やっぱコレやで!」 というPOPのコピーなどが伝われば、近くのイトーヨーカドーだけではなく、行楽先などでイトーヨカードを見つければ、きっと買ったりするんじゃないかな? って思います。

売場の担当者が、売り込みたい商品に、このようなPOPつけて、お客さまの目に入り、アイキャッチ度高め、興味を持っていただけるPOPじゃないと役割を果たしているとはいえません。
このツールは、全店で導入されているのか? は、わかりませんが、お客さまにおにぎりの新商品を認知してもらうにはいいのではないか?と思います。

やはり「商品名」「プライス」だけのPOPの時代は、もう終わっている。自分の売りたい商品に、その商品のおいしさ、良さが伝わるPOPをつけて売場を作って告知していかないといけない時代だということでしょう!!
売場が楽しくないと買わない時代です。だって、商品はあふれているのですから・・・

今日も長々とお付き合いいただきありがとうございます。

パワスポ社長_感謝


せっかく買っていただくのだったら、おいしさを伝えてあげたらいいのに!!

土曜日にフラッと買い物に行ったら、以前、ブログでお話した熟成牛肉が、別のスーパーの売場に並んでいました。ただ、そのお店の売場は、パッケージに「熟成牛肉」とラベルが貼ってあるだけでした。
きっとこの商品を、この売場で、私のように話題性だけで買っていったお客さまは、私のように失敗するんだろうな!! って感じました。

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私もテレビや新聞の報道で「熟成牛肉」レストランなどが、話題になっており、ついつい話題性で買ってしまいましたが、初めに買った時は、料理の仕方がまずくカチカチで、値段の割においしくないと感じました。
そんな経験を過去のブログに記していました。

●熟成牛肉購入して、焼き方失敗の巻? (2015年1月21日)
http://itoh.undine-noah.com/?p=1177

そこでふと考えました。

私も買って、何も考えず、この熟成牛肉を普通のステーキと同じように焼いたのですが・・・テレビで、報道されるほど、おいしくなく、どこが、おいしいんだろう? って感じたのが、初めの感想です。

「なぜ、この肉が話題になっているんだろう?」
「この肉屋の肉がB品なので、おいしくないんだ!!」

この売場では、きっとそんなお客さまが出るんだろうな? って感じました。最近は、熟成ブームなのか? 「熟成まぐろ」 なるものも出てきています。
せっかく買っていただいたのですから、おいしく味わってもらう情報を流さないと、物珍しさと話題性で、きっと売れたとは思いますが、また展開した時のリピーターが少ないだろうと思います。
なぜか? というと、そのスーパーは、シニア層のお客さまが多く、ニューサーティといわれる層のお客さまが少ないからです。

この熟成牛肉は、
「牛肉の厚みによりますが。フライパンに油を引いて、煙が立ち始めたら、ふたをして強火で30秒くらい焼いて、火を弱火にして30秒焼きます。肉を裏返して、また強火で30秒、そして弱火で30秒焼いて、計2分くらい焼きます。
そしてあらかじめ温めておいたお皿にステーキ肉をのせて、アルミホイルなどを使って、ふたをして3分くらい蒸らします。
そうするとミディアムレアの状態で、おいしくいただけるのです。

そんなレシピ告知が、売場にないと買われたお客さまは 「どうでしょうか?」 熟成牛肉・・・ アメリカでは、人気してるって聞くけど、「いまいち」 ってことになりかねません。
せっかく単価の高い商品を販売するのに、売場告知が出来ていなければ、もったいない話だと感じました。

「売場は、お客さまに商品のおいしさ、良さが通じないとダメ」

だって、商品はあふれかえっているのが現状で、同じような商品を売っている店は、山ほどあるのですから・・・
この売場を作る担当者の姿を見ていると、かなり力を入れて作っていました。 ただ、画像のように売場に「品名」「プライス」だけのプライスPOPが、付いているだけでは、買うというモチベーションを上げることにはなりません。
また商品のラベルを見ないと、熟成牛肉とわからない売場なのですから。

売場には・・・
「肉を食べた時のおいしさ」
「熟成前の肉に比べて、アミノ酸量が増えている・・・」
などの、情報やお客さまに思いを伝えるコピーと簡単なレシピがないとせっかくの商品も残念な結果に終わりかねません。
そんな情報が売場にあれば、お客さまもおいしく味わえて、いいのにと感じました。
そんな積み重ねが、「売場のファン」作り につながるものです。

きっとこの販売した担当者も、この熟成牛肉を料理して、食べたことがないのではないか? と感じました。
まず、新しい食材の商品は、自分が食べて味わってみる。家庭用品などの商品であれば、使って、便利さや良さがわからないと・・・ 売場は作れないし、お客さまには思いは通じないのです。

けっきょくは、売場で、お客さまに思いが伝わらないと売上にはつながらないのです。 だから、お客さまには、値段で、商品を販売するビジネスしかできないのです。イコール商品プライスだけの売場で、お客さまも買物していてもおもしろくないと思います。

プライス訴求だけでない楽しい売場を作って・・・
「お客さまといい関係を図っていってほしいものです。」

今日も長々とお付き合いいただきてありがとうございました。

パワスポ社長_感謝