目指す頂上は、合わせましょう・・・!!

こんにちは~!!

来週に、会社メンバーみんなで高野山に行こうと言うことで準備してくれているようです。
高野山は、一ノ橋から奥ノ院までの参道を、私は、大きく呼吸しながら、いつもゆっくり歩いています。有名な大名のお墓を横目に歩いているとこころが澄み渡り、ニュートラルな気持ちになります。
出来れば、そんな気持ちをメンバーに感じてもらって、新たに始まっている第四期に臨んでくれれば、いいものが出来上がっていくのではないか?と思います。

さて今日のお話しは、会社で登る山(目標)の頂上がそれぞれ違えば、ダメですと言うことをお話ししようと思います。

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メンバーと話して、提案の目標などの最終ポイントが食い違うことがあります。それを合致させておかないと出来上がった時点で・・・

「おい、おい・・・」

ってことになります。

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「この企画の提案は、こう考えていたんですが・・・」
「このデザインの提案は、こう考えていたのですが・・・」

やはり個人個人は、ありがたいことに仕事につなげていきたい熱意はありますので、何とか工夫して業務として継続するようにつなげたいと考えてくれているのです。
今までの経験で、いろいろ考えてみると、開始する前と途中に頂上の確認のコミュニケーションをして、方向を確認しなければなりません。でもそうやってメンバーと話していると、違う頂上が見えたりもします。
会社として提案する登る山の頂上をいっしょのイメージにしておかなければなりません。
登る方法(道)は、個人によってそれぞれ方法がありますので、逆にそれが、頂上に登るための達成方法で提案出来たりします。

クライアント様に・・・

「頂上は、ここですから、今月は、ここまでやりませんか?」 って・・・

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頂上が確認出来たら・・・

「5W1Hに基づいて、どんな計画で、ご提案をしなければならないのか?」
「どのくらい金額が、掛かるものか?」

考えなければなりません。
これは、基本的には営業の仕事ですが、なかなかクリエイティブな仕事をしていると、ルート営業とは、若干、異なるので判断が難しい部分です。
ルート営業なら基本的に、クライアント様にサービスや商品を納品して、次に必要なものをお伺いする。しかし当社の営業は、ご提案をしながらクライアント様が困っている事を聞きだし、その場でこうした方がいいのではないですか?と言うお話をしなければなりません。
そんな部分で、当社の営業は、なかなか苦労しています。
また聞き出して、クライアント様に、きちんとご提案するには、計画をきちんとしないと時間ばかりが経過して、タイミングを逸する事があります。

「時間の流れは、2・3年前に比べて、インターネットの進化で、どんどん早くなっている。」のです。

「会社なので到達する頂上をきちんと見定めて、精一杯、クライアント様に満足していただくように提案していかなければなりません。」

「そんな頂上を、みんなで共有して、会社として企画提案やデザイン提案を進めていきましょう」

そんなことをひとつひとつきちんとしていけば・・・

お客様も喜んで、きっと「共感」して、またリピートして下さると信じて・・・

毎度、長々とお話しにお付き合いしていただきありがとうございます。

※今日の画像は、世界遺産・高野山の金剛三昧院です。