世界の砂浜35倍分の砂粒情報が流れる時代を目の前にして考えること。

先日、セミナーで 1ZB の情報が流れる時代が到来していることを聞いて ① 「マスマーケティング」が効かない時代 ② 2010年 一年間の情報量が、1ZBの時代 だということについて記させていただきました。もしよければ、今日の分と含め、見ていただければ、わかりやすいと思います。
https://itoh.undine-noah.com/?p=2282

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2010年が、一年間に流れる情報量が、1ZB。 世界の砂浜に、例えると世界中の砂浜の砂粒分の情報が流れているということです。それが2020年になれば、35倍になる ということで、とんでもない量の情報が流れる のです。そんな時代を目の前にして、セミナーでいろいろ説明をお聞きして、自分なりに少し考えてみました。

そんな時代に差し掛かりつつあるのですから、エクスマセミナーで、マスマーケティングをしても効かないということを聞いたように、それだけの情報が流れるわけですから・・・

「それならどうかじを切ったらいい?」 

ということです。考えても、天文学的な数字なので、なかなかわからない。そんな時代のつま先にかかり始めているのでしっかり考えないといけないと思います。
1985年くらいにグローバル化に拍車がかかり、誰の机の上にもパソコンが置かれる時代になり、ネットワークで結ばれ、電子メールなどで、電子データが交換できる時代になりました。 インターネットの時代 です。
そして スマホの時代 です。ひと昔なら少し大きいノートパソコンを持って、歩かなければならなかった。でも現在は、かさばることもなく、誰でも見たい時に、パソコンと同じような情報が瞬時に見れる時代になりました。このスマホが、情報の流れを変えたことは、疑いようのない事実だと思います。

こんなにスマホさえ持っていれば、瞬時につながるわけですから、将来的には・・・

● 事務所は、不要になる。
● 個人とつながる関係作りが重要。
● 自分ブランドを確立する必要がある。

と思うのです。
サラリーマン意識の高い人にとってはつらい時代になるだろうなぁ? って思うのです。私的には おもしろい時代 になるのではないか?
と思います。
たとえば、会社なら月曜日から金曜日まで、家と会社の往復。これってメンバーにも話した事がありますが、たまには時間を作って、美術館に行ったり、街の様子を見たりして、発見しなさいということなんです。
一日中、パソコンの画面を見ていても、おもしろくないやろう ということなのです。私は、いろいろ発見して、仕事を楽しくしていく方が好きな環境です。 パソコンを見て、作業をして、これからの時代に適合するかというと難しいじゃないというしかないと思うのです。

まず個人をブランド化して、確立すること。

これが非常に大切だと思います。
極端かもしれませんが、ちょっと考えてみました。

現在サラリーマン進行形 これからブランド人
業務は指示されたことだけ行う。 指示されたことに、自分の考えや自分の持っている引き出しを活用していいものを作り出す。
書類とパソコンの画面とにらめっこして時間を流す。 日々、少しでもいいものを作ろうと情報を取ったり、自分の目で確認して活用する。
新しいプロジェクトには、自分の持ち合わせている知識が薄いため、積極的にチャレンジできない。 新しいプロジェクトは、新たなことが勉強できて、新たな方と出会えるので、積極的に取り組む。
仕事は、単にお金を得るためのもの 仕事は、楽しくないとおもしろくない
波風は立てたくない 正しいと思うことは、チャレジして進めていきたい
法で守られた自分の権利にばかりしがみつく。 チャンスさえあれば、チャレンジしていきたい
朝が来ると、また会社に行かないといけない憂鬱状態に陥る 毎朝、時間になれば起きて、今日一日の目標ややりたいことを確認
メモさえ取って、指示に従っていればいい まず行動あるのみ、一歩を踏み出そう
余計なことはしたくない 自分のやりたいことを説明して、取り組み進めていく

なんてことを考えてみました。
もしこれから情報がバカほど流れてくる時代のことを考えてみると、大手企業はいいかもしれませんが、私の会社のような小企業は、他と差別化するために、何が違うのか? 個を発信すると共に、ブランドを確立していかなければいけない時代になる と思います。
そこにこのアンディーンノアの情報発信をする楽しみがある。

だから・・・
画像の砂山に埋もれないように・・・

「会社」「個人」のあり方をいっしょに考えて、「make (メイク)」 していきたい と思うのです。

今日も長々とお話しにお付き合いいただきありがとうございました。

パワスポ社長_感謝