9.1だから、防災用備蓄電池の期限チェックしてみては?

9.1は「防災の日」

どの家庭でも大なり小なり、災害に備えて、飲料、食品、避難セットなど準備されているのではないでしょうか?

特に注意してほしいのが・・・

飲料・食品の賞味期限、消費期限
電池の使用推奨期限!!

チェックしておかないと、いざという時に「あれ?」期限が切れているということになります。

●食品の賞味期限と消費期限は何?

●「賞味期限」は、品質の劣化が比較的遅くてある程度の期間は保存がきく食品に記載される。

・開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、おいしく食べられる期限 を示している。
・期限を過ぎても、すぐ食べられないということではない。

●「消費期限」は、品質の劣化が早くて長くは保存がきかない食品に記載される。

・開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、食べても安全な期限 を示している。
・期限を過ぎたら、食べない方がよい。

そんなことをブログにまとめてみました。

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大きな災害やお店の近隣で災害が起こったりすると、お客さまのモチベーションも災害に備えて高まってきます。画像のように関連商品を大きく拡大展開しています。でも地震大国、日本では、お客さまに常に備えの必要性をお伝えする必要があると思います。

災害が起こるたびに話題になるのが 各家庭の「備蓄食料品」「避難セット」

最近は関西の量販店やお店で防災商材を固めて告知されることが少なくなったので期限を気にする方が少なくなったと思います。

らおも久々に押し入れに入っている避難用の「ペットボトル」「パックごはん」「レトルト食品」の期限をチェックしてみた。

がびーーん!! 全部ーー期限切れ!!
しかも1年も経過している。

いざという時に役に立たない状態になっていました。

2012年くらいに売場では

「ローリングストック」

と言って、災害用の備蓄している食品を回転させながら蓄えましょうという告知を盛んにしていました。

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賞味期限・消費期限に気配りしながら、商品を入れ替えるように回転させていきましょうということです。 お客さまにも役経つ情報で、お店も潤う仕掛けなんだけど、どうして告知しないのかな?

●ネットで保存期間を調べてみると・・・

●ペットボトル水 約2年
●パックごはん  約8カ月
●レトルト    約1年

と言った感じのようで、らおのようにまだ大丈夫と思って、置いているといざという時に、期限切れになります。

だから記念日を利用してチェックしようと思いました。

また売場でもこんな感じで告知されていたのですが・・・

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現在は、パッケージ技術なども進歩しているので、期限も変更されているかもしれませんが・・・

一度「いざ!!」という時に備えて準備されればいかがでしょうか?!

 

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準備しているから大丈夫!!と思いこまず。日ごろから定期的に確認することが必要です。

食品のお話しを中心にしてきましたが・・・
注意しなければいけないのは、電池なのです。

えっー!! 電池にも期限があるの?

ってなるでしょう。これが知らない方が多いのですが、あるのです。特に現在は、充電電池が多くなってきているので、注意しなければならないのですが・・・

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電池により異なりますが、アルカリ電池なら約10年くらい大丈夫ですが、画像のリチウム電池なら5年。一番気をつけなければいけないのが「ボタン電池」で、これが約2年です。

らおが家電を担当していなければ、電池に使用推奨期限なるものがあるなんて知らなかった。
電池も、食料品の加工食品と同じように売場で期限チェックが必要な商品なのです。

特に 電池は、懐中電灯、ラジオなどに使用するので、一度、見ておいて入れ替えておいたほうがいい ですよ。

つたないブログですが、いつもお付き合いいただきありがとうございます。いざという時に備えは万端で!!

少しでも笑顔で参考になる情報をお届けしたいものです。