夢を叶えるために、それぞれの人に価値がある(笑)

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

最近、あなたの夢は何?

って聞かれる機会が多くなった。
どんな人にも、大なり小なり夢があるはずだ。

夢を実現して楽しむために
僕は父母の元に

「おぎゃー!!」

と生まれてきた。

自分の夢は何って聞かれると

「アナログの温かさを大切にすること」

と、最近はお話しする機会が多くなった。
デジタルは、日々進化して、どんどん便利になっている

でも僕は「人の温かさが好き」!!
そして自分も人にそう接していきたい

デジタルが進化すると温かさがなくなるとは言わない
でも便利なればなるほど、不便利だった時代のことを思い出す
不便利だったから、人のつながりがあった。

・わからないことがあれば、人に聞く→ネットでググる
・絵を描く→誰でも、簡単にソフトで絵が描ける
・顔を合わして話す→ネットで簡単につながる

ほんとに短時間でそんなことが出来るから、
時間の使い方も昔と大きく違う(笑)

現在の状況は、
そんな夢を持って生まれてきた人のおかげで実現している。
僕の夢は時代に逆行することのようなこと
批判も受けそうだが、それはそれでいい(笑)

そんな思いを熱くさせるまんがが、僕は大好きだ!!
今回、見た映画の「KINGDOM」もそうだ。

映画を見終わった人の顔を見ると
ほとんどの人が、満足された顔をしていた
そして「続編が楽しみだ」と友達と話されていた

戦災孤児の信と漂の二人の少年が、夢に向けて剣術の鍛錬に重ねる日々・・・

KINGDOMと言えば、
青年コミック 4年連続NO.1の販売部数を誇っていて
どこの本屋さんでも一番目立つコーナーに並んでいる。

●僕の売場の経験から言えば・・・

この本のお店での陳列位置を考えるだけで、
お店のお客様の回遊の流れが変わる

そんなコミックだと考えます。

お店の人は、こんなことを考えればいい

お客様のお店での滞留時間が長いほど、
売上は上がる!!

だとすれば、KINGDOMのコミックの様な
商材は、どこに配置するか?
そんなことを考えて、お店作りをする売上も変わってきます。

さて、どんな人もこの世に生まれた時に
夢を叶えるために生まれてきたんじゃないか?

それぞれの人が夢を叶えることによって、
この世界が、さらに良くなっていく。
僕は、それぞれの人が描いている夢の位置づけは
そんなことじゃないか?

●抱いている夢を叶えるために

それぞれの人が生まれてきた
価値があるんじゃないか ?!

そんなことを考えると
腑に落ちる言葉がいろいろある

たとえば、何かのたびに聞いたりする

「この世に同じ価値観の人はいない」

同じように見えても、どこか違う!! という言葉。

KINGDOMというまんが、
実写化不可能と言われながら公開された映画を見て
僕は、そんな思いを強めた。

この映画の設定は、
紀元前245年、現在の中国の春秋戦国時代。
後に始皇帝になる
中華の西方秦国の大王「嬴政(えいせい)」の

「中華統一」!!

戦災孤児の「信」の

「天下の大将軍になる」!!

という夢をお互い持っていて
叶えるために一歩づつ階段を重ねていくように
戦っていくストーリー

双方の夢ともとてつもなく大きな夢だ。

KINGOMで描かれているように
いろいろな時代背景の中で、夢を叶える。

●たとえば始皇帝であれば、中華統一した後に・・・

政治改革を行って
・世襲される封建制から官僚が治める郡県制へ
・国家単位で貨幣、計量単位の統一
・交通規制の制定
・万里の長城の建設

を行って、世の中が大きく改善されている
そんな視点は、今の時代の視点だから言えることであって
政治改革の当時は、いろいろな軋轢、混乱があっただろう

そんなことを考えると
KINGDOMで、どこまで描かれるか? わからないが・・・

夢の先には、素晴らしい世界が待っている!!

その夢を叶えるために
どんな人だって、それぞれが夢を叶えるための価値を持って
生まれてきている

●よく会社でも

「信念」「理念」「ビジョン」「目標」

などと言われる。
会社にそんな言葉が使われるように
その人の価値を長年生きてくると忘れている人もいる

名刺の聞き取りでもそうだが
2時間くらいじっくり話しをすると・・・
自分の価値に気づかれる方が多い。

自分の価値に気づかれた方は
目の輝き方が変わって、笑顔になる。
僕にとっては、とてもうれしい瞬間です。

よく夢を叶えるために
そんな内容の本、講座、セミナーなどがあるけど
僕は簡単だと思う

夢を叶えるために・・・
忘れている自分の価値を思い出すこと
そしてその価値を磨くこと!!

そんなことを頭に置いて
KINGDOMの映画を見ると
夢の叶え方が、もっともっと鮮明になる。