「おもしろかった本」カテゴリーアーカイブ

社長の後ろ姿で、会社は変わる (笑)

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

「 空飛ぶタイヤ 」を見て、一カ月が過ぎました。
この映画もテレビのドラマ同様、歯切れが良くて、見終わった時には、スキっとしました。そして僕に問題提起されたような心地でした。それは

「会社における社長のあり方」

です。この映画は、大企業のリコール隠しに苦しむ中小企業の姿が描かれています。

● TOKIO の長瀬さんが演じられる赤松運送の赤松社長の

・あきらめない姿
・社員を信じる姿

そんな姿をスクリーンで見ながら・・・
クライマックスは、大逆転劇!! 池井戸さん作品らしくスカッとしました。

大企業は、資金も豊富、社員、取り巻く人もいっぱい!!
大企業の 隠ぺい問題は、よくメディアで目にする。

その時に、芋づる式に発覚して

「あなたの会社もやっていたのか?」

って感じる。隠ぺいするのが、業界スタンダードなのか?!

すべての責任は、社長にある。
そして隠ぺいしてもいつか発覚する。

そんな姿を赤松社長から改めて学ばせていただきました。
この映画に 「ありがとう~!!」って言いたい。

どんな時も「正しい」「悪い」判断は、環境に左右されることなく、きちんと判断していきたいモノ。

続きを読む 社長の後ろ姿で、会社は変わる (笑)


ブランディング、マーケティングではなく『 伝わったか?』

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

先週、僕の母校の近畿大学の世耕石弘さんのセミナーが大阪産業創造館であった。テーマは「 知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略 ~近畿大学の広報経営の舞台裏~ 」というテーマでとても勉強になりました。

話しの内容は・・・
18歳人口低下に伴い、大学存続の危機を迎えている中で、どんな戦略を取っていくか? そんなお話しを楽しく受講できました。
大学のことだけでなく、普通の中小企業にも当てはまる。
すぐに活用できる内容でした。

● 最後にお話しになられた チャールズ・ダーウィンの言葉

この世に生き残る生き物は、
最も力の強いものか?
そうではない
最も頭のいいものか?
そうでない

それは変化に対応できる生き物だ!!

ダーウィンの言葉が今もって輝いているのはすごい。
まさに現在の環境にピッタリな言葉。
日頃、いろいろな人のお話しを聞く機会が多い。

「どうしたらいいか?」

って相談がたいはんで、

「自分はこうしていこうと思うんだけど、どう?」

と自分から切り開いていこうという人は、一握り。

近鉄なんば駅についている看板。毎朝、出勤時に見ています(笑)

続きを読む ブランディング、マーケティングではなく『 伝わったか?』


ひとつの失敗から100万通りのノウハウを見つけられる

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

先週の金曜日に福島先生の
「超人気コンサルタント講座」が京都であり、
講座を卒業して一カ月ぶりに話しを聞きに行きました。

話しを聞いていると講座で学んだ話しをダイジェスト版のようにポイントをおさえて話していただきました。
話しを聞きながら・・・

あっ・・・ここ忘れてた!!

改めて記憶から抜け落ちている内容もあった。
記憶をさかのぼって再確認させていただくのに
ちょうどよかったです。

大雨で時々会場から緊急速報のメロディが流れる中「もし何かあったら、僕が最後までいるから安心して下さい」って言葉。まさにチャンス!!

続きを読む ひとつの失敗から100万通りのノウハウを見つけられる


『 失敗 』=『 成長 』『 ピンチ 』=『 チャンス 』裏腹の関係

こんにちは~ ♬
アンディーンノア 伊藤(オーパ)です。

昨日は、東京で行われた

福島正伸先生の「超人気コンサルタント養成講座」

に参加させていただきました。
以前、友達から福島先生の本を紹介され、読んでいました。
本を読み進む内に、もっと詳しい話しを聞いてみたいなぁ~?
特に、会社の運営の仕方ももちろん。
今、まさに進めているコンサル業務のコトは学ぶコトが多かった。

特に「落ち込んだときに元気になる考え方」で紹介されている詩の数々は、何度も読み直した。
特に好きなのは下記の詩です。

壁があって進めない
と言う人がいるのであれば
その壁を見せてください

なるほど
こんなに大きな壁があったんですね
ワクワクしますね!

なぜワクワクするのかって・・・・・
だって、よく見てください
ほら、その壁は、真っ白なキャンバスじゃないですか?
それは、夢を自由に描くために真っ白なんですよ

夢を描くということは、
いつでも、どこでも、すべての人に
与えられている権利なんです

え!
そもそも人間には限界があるっていうことですね
無理なものは、無理だと

残念ながら、それは勘違いです
もし、限界があるとしたら
それをつくっているのは、自分自身です

※「落ち込んだときに元気になる考え方」から引用

ほんと詩を何度も読みました。
まるで自分の意識に擦り込むように (笑)

そんなイメージがあったので、好きな歌手のLIVEを聞きたいように福島先生の生のお話しを聞きたくて参加しました。

1. コンサルは、誰よりも失敗を経験している人。
2. 初めから乗り越えれない壁と決めていたのは自分。
3. 壁を乗り越えるとそれがノウハウにつながる。

通勤電車でずっと読んでた。僕はスマホをいじるより電車では本を読む方です。(笑)

続きを読む 『 失敗 』=『 成長 』『 ピンチ 』=『 チャンス 』裏腹の関係


年末の売場は、自分の売場感性で価値を届けよう!!

こんにちは~♬
アンディーンノアの オーパ 伊藤です。

明石家さんまさん原作の「Jimmy」
もう三回も読み直してしもた。ほんまおもろい~!!
この本を読んでいると、Jimmy大西さんに妙に親近感が湧く。
まるで自分のコトを見てるよな錯覚に陥る  😉
たとえば・・・

・緊張のあまりセリフを忘れてしまったり
・好きなさんまさんのコトを一途に思うコト。

電車で読んでいても、吹き出さずにいられないほどのおもしろさ 😀
周りの人からは、毎朝、クスクス笑いやがって、このおっさんって思われてるかも、通勤時にこの本を読むとテンションが上がる。
さんまさんの温かさと笑い対する徹底した思い。
そんな部分が勉強になる。

この本は、さんまさんの名言の宝箱みたいなもの。
下記のようなさんまさんの言葉が紹介されている。

笑いを理屈で説明すると、どんどんおもろなくなるわ。感性で受け止め、感性で!  明石家さんま

今年もあと10日になった。2017年もまさにカウントダウン~!!

お店の売場も
・クリスマス
・年末年始
とこの10日間の間で大きく変わる。

年末年始のお客様も昔と大きく違うので、昔ほど、年末の3日間で大きく売上が上がることもないだろう。
昨年は下回るだろうが、それでもそれなりの売上のキャパはある。

1. 売上確保したかったら、自分の感性を働かせよう。
2. クレームは、年越しさせず、即、対応しよう。
3. 売場作りで注意するポイント。

三読もしたら、ストーリー覚えてるやろ~♬ って言われる。三読するのは、さんまさんの考えを頭に焼き付けたいから (笑)

続きを読む 年末の売場は、自分の売場感性で価値を届けよう!!


「さんま」さんから学んだ楽しんでもらうコトの大切さ!!

こんにちは~ ♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

日曜日は晩のテレビは、お決まりのコースが僕にはある。
鉄腕ダッシュを見てから、大河ドラマ、陸王って感じ。

でもこの間の日曜日は、チャンネルを読売テレビにあわせて
19時になって、鉄腕ダッシュだと思っていたら・・・
さんまさんのロングインタビューと言う特番だった。

さんまか? と思って見ていた。

しばらく見ていると、やはり人によっては好き嫌いはあるだろうが、日本一の芸人だけあって学ぶことが多い。
大河ドラマ、陸王は、録画しているので、この番組に3時間釘付けになってしまった。

● 誰も知らない明石家さんま初ロングイタビュー

芸人は話し家だ。
さんまさんのこの番組を見ていると話しを聞いてくれる人に楽しんで喜んでもらいたいという思いがヒシヒシと伝わってくる。

番組を見ながら思っていたことは・・・

さんまさんの

・生き方のこだわりポイント
・言葉の使い方ポイント
・ただ人を笑わせて楽しんでもらうことが好き

番組では、いろいろな観点から話されていたので、つい番組に引き込まれてしもた。だからチャンネルが変えられなかった(笑)

ジミー大西さんのことを書いている本だけど、この本はおもしろい。電車に乗っていても、笑いをこらえるのたいへん(笑)

続きを読む 「さんま」さんから学んだ楽しんでもらうコトの大切さ!!


「取引できない大きい理由は実績がないということですかね」?

今日の夜は、陸王第2話ーー!!

池井戸潤さんの小説は、会社の経営の参考になるのでよく読む。「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」「下町ロケット」
ほんと読んでいるとワクワクしてくる。
上記作品は、TBS系の日曜日の21:00~ 放送されて、毎週楽しみにしていた。

池井戸さんの小説、ドラマはいろいろな金融関係の無理難題の問題が取り上げられ、次々、解消していく。

話しの中心は、町工場や小さな会社

僕の会社と同一視して、のめり込んでしまう。

まるで小さい頃から大好きだった水戸黄門と同じよう。
悶々とした気持ちからスカッと解放される楽しさがある。

●水戸黄門のこのシーンと同じ感じなんだぁ~

「しずまれ、しずまれーー!! この紋所が目に入らぬか!!」
「こちらにおわすお方をどなたと心得る。」
「おそれ多くもさきの副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ」
「一同、ご老公の御前である。頭が高い控え居ろう」

このドラマ陸王も、池井戸さんの小説を連続ドラマ化された。
先週は、選挙だったので、1週明けての放送だ。
小説とは、少しストーリーの流れが異なるが、2話以降も楽しみ。

池井戸さんの小説、ドラマは、会社の経営の勉強になったりして大好きー!!

続きを読む 「取引できない大きい理由は実績がないということですかね」?


「男の肉料理はプレゼン力!」って、コピーいいなぁ?

こんにちは!! 売り切る売場仕掛人 伊藤 匠です。

クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。
お店の方は、なんやかんや言っても、28日からの3日間が勝負!
以前もお話ししたように、あれやこれやおさえるよりも自分がこの商品でいくという商品を決め打ちしましょう。

私なら「直球勝負」!!

なんちゃって。
今日は、頑張って売場変更をされている日なので、ちょっと頭が柔らかくなることを、ブログにサクッとまとめてみました。

●今日のテーマ 「男の肉料理はプレゼン力!」 って何?
ってなりそうですが・・・
「男」「肉」と言えば、頭をよぎる人はひとり。
このブログはお店以外の仕事の人も仕事に取り入れて,、本から広がる発想を広げてほしいなぁ?
きっと仕事が・・・

「楽しくなるから・・・」

フラッと立ち寄ったT-SITEの1階で演出されている本の表紙思わずおもしろいなぁ? って買ってしまった。タイトルは「男の肉料理はプレゼン力!」 

続きを読む 「男の肉料理はプレゼン力!」って、コピーいいなぁ?


昔のクレーム応対から思い出したこと  | らおの気づき

最近、D・カーネギーの「人を動かす」の本を読み始めました。
世界的なベストセラーの本なので「人を動かす」ということに関して学ぶべきことがたくさんあるんじゃないかな? と思ったから、昼の読書Timeに読んでみようと思いました。

まださわりの部分しか読めていませんが、本を読み始めたばかりですが、ふと思ったことがあります。
この本にアメリカ第16代大統領のエイブラハム・リンカーンの話しが紹介されていました。
リンカーンも若い頃は、若気の怒りで失敗したこともあるようで・・・

「人間はどんなに自分が間違っていても、決して自分が悪いと思わない。だから批判するな!!」

という部分があります。そんなことをブログにまとめてみました。

ab98c6e3ba6c0981a840722f6caa7012_s
エイブラハム・リンカーンは、アメリカの第16代大統領です。「人を動かす」で紹介されている初期の姿を読んで、とても勉強になりました。

続きを読む 昔のクレーム応対から思い出したこと  | らおの気づき


こころに響くすてきな本です。ありがとうございます。 | The GIFT 女神の花 アプロディア

読書Timeスタートは「これ」と決めていた本が、やっと届いたーー!!
だから

今日からお昼の読書Time開始ー!!

なのです。
昼の休憩はめったに取ることがなく、せいぜい新聞を見るくらいでした。
一人さんの本を読んでいて、PCやスマホだけでなく本を読む習慣をつけようと思いました。最適なのは、昼の休憩と思ったので、しっかり時間を取って、読書Time にしようと思いました。

今日からスタート!! 読みたくて探していて、やっと届きました。
その本は 藤村先生が書かれた奇跡の物語「The GIFT 女神の花 アプロディア」という本です。あまり厚くないので休憩時間中に読めそうだと思ったので読みました。

この本は、ストーリーももちろんですが、挿し込まれている絵も最高です。横に座っているケイが、本を読み始めたらおを横から見て、きれいな絵ですね!! って・・・
突然、らおが本を読み始めたので、雨でも降りはしないか? という目で見ていました。
何といっても 博物学者スコット先生が主人公の物語 です。

読んでいて、こころがほっこりする物語です。
特に、藤村先生の「あとがき」を読んでいたら、恥ずかしながら、涙が浮かんできました。
藤村先生のメッセージが、ほんとにすてきでした。

2003年に出版された本ですが、この本が手に入って、読めれたこと感謝します。手に入ったことも奇跡かもしれませんね。
そんなことをブログにまとめてみました。

scot01
藤村先生が別名「藤村きつね」さんで書かれた物語です。日々、SNSでお考えを発信されていますが、あとがきを見て、お考えはずっと一貫されているんだなぁー!!って思いました。

続きを読む こころに響くすてきな本です。ありがとうございます。 | The GIFT 女神の花 アプロディア