「おもしろいおいしい楽しいお店」カテゴリーアーカイブ

最近、野菜にこだわる僕です(笑)

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

土田さんとお知り合いになって・・・
野菜が気になって、気になってしょうがない僕です。

こどもの頃に食べた野菜と現在食べる野菜、改良はされているのでしょうが・・・

毎日「らしく」ない野菜を食べている

ようで、最近しかたない僕です。
お店で売られている野菜は、おいしいのですが、
昔食べた野菜の味って、こんなんじゃないってずっと思ってました。土田さんのTwitterやブログで紹介されている野菜って

グリーンリーフレタスなんて、大きな株で、シャキシャキ感満載。

このグリーンリーフレタスの話しは、
土田さんの「サムライソウル」というブログで紹介されています。僕は、このブログが更新されるのが、最近、楽しみです。

百姓人生

野菜の画像、土田さんのブログを読んでいるとワクワクします。先日、土田さんに隠れ家のようなお店Tiarraを紹介していただきました。

野菜が食べたいとイメージしたらつながっていくものですね。
堺にも土田さんの野菜を扱っているお店があるよということで
よっちゃんに連れて行っていただいたお店。
茶倉のお話しでも、お届けしようと思います。

● 茶倉 公式ホームページ

茶倉さんは、住宅街にポツンとあります。ホームページのコピーの通り「ただいま」って入っていける感じのお店です。

続きを読む 最近、野菜にこだわる僕です(笑)


1910年(明治43年)創業 日本で最初にカレーに玉子を乗せた店

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

事務所から歩いて15分くらい。
インバウンドで来られている
海外の方が引くキャリーケースの波をよけながら
戎橋商店街を進んでいくと、ビックカメラの通りの向かいに

1910年創業 西洋料理店『 自由軒 』

がある。
お店の中に入って、食べているお客様の食べているトコを見ていると・・・
たいはんのお客様が、このお店で人気の「名物カレー」を食べていた。

● この自由軒ってお店の名前は・・・

創業者 吉田四一さんが、
自由民権運動が起きていた時代背景の中
新しい風を感じられる

「自由」

という言葉を店名に冠したそうです。
創業当初は、ビフカツを始めとした西洋料理を格安のお値段を提供されていたそうです。

お店のメニューは、洋食中心 ざっとこんな感じです。

続きを読む 1910年(明治43年)創業 日本で最初にカレーに玉子を乗せた店


「人っ気」を作る 3つのポイント(笑)

こんにちは~ ♬
アンディーンノアの伊藤(オーパ)です。

昨日、売り方についてお話ししました。
考えていくうちに、知りたい根っこは・・・

「お客様を呼ぶ」こと

じゃないかな?

「人っ気」って漢字で書いてみると「人気」

よく人っ気感じる会社、お店って流行っていると言われるように
流行っていない会社やお店ってがらっと閑散として人っ気が感じられないものです。

僕が大手スーパーでせっせと働いていた頃は、新聞折り込みチラシを入れれば効果があった。

でも最近は・・・

● 新聞購読率の低下。
● モノがあふれて、モノなんて買いたくない。
● 価格も横並び。
● 買って買って・・・売り込まれるのに疲れた  などなど

こんな要因から効果が薄れてしまって、ほとんどお客様を呼べない状態になっている。
でも高い経費を使って、チラシを作っている。
費用対効果がないモノにお金を使う大きな会社はお金が余っているんだなぁ~

あ~~もったいない(笑)

僕ならチラシを削減して「人」に投資するけどなぁ? (笑)

これからは会社の看板なんて関係ない個人の時代だ。
名刺をお作りしていて感じることです。

1. 人っ気を感じる会社、お店のスタッフは、超元気~!!
2. 人っ気を感じる会社、お店のシステムは至って、シンプル。
3. 人っ気を感じる会社、お店はつながりを大切にする。

毎月一日は、伊勢赤福では・朔日餅が販売される。予約販売にも関わらず、人の列が絶えない。

続きを読む 「人っ気」を作る 3つのポイント(笑)


行列の出来るお店って、人が人を呼ぶんです。

こんにちは~ ♬
アンディーンノアの伊藤(オーパ)です。

「なんだこの店? すごい行列だ!」
「《 PRESS BUTTER SAND 》ってめちゃうまいのかも?」
「お土産に買って帰ろう!」

たまに東京に行った時に、
東京駅の片隅にある PRESS BUTTER SAND のお店の前を通った時に、今日こそは土産に買って帰ろうと思う。
でもいつも行列で並んでいるので、あきらめてしまう。

たまに行って、いつもこの状態だから、すごいなぁ~♬

でもこのお店の行列の前で、多くの人が立ち止まる姿を見る。
きっと僕と同じような心境なんじゃないかな?
東京駅で、新幹線に乗る前って、けっこう時間がタイトなので
行列に並んでいる時間がない。
でも先週、東京に行った時に新幹線に乗るまでに時間があったのでやっとゲットしました。

今日、お届けしたい話しは、PRESS BUTTER SAND は、めちゃおいしかったのでお話ししたいですが、この 行列効果 についてお届けしたいと思います。

1. 行列に人が並ぶ理由。
2. 行列から発信される口コミ。
3. あなたのお店でもできるコト。

材料にこだわって、手間をかけて作られているので、とても食感と風味がステキでした。

続きを読む 行列の出来るお店って、人が人を呼ぶんです。


長く続いているお店には遊び心がある!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

外食したりすると盛り付けを見たりしたりするのが楽しみです。

たとえば、大好きなカツカレーを食べた時・・・

事務所の近くの大好きな「元祖とんかつカレー カツヤ」のシャトーブリアンカツカレー。

普通は、ごはんが端に盛り付けてあって、その上にカツが乗っていて、カレーのルーが溜まりを作るようにかけられている。
でもこんなお店もある。

淀屋橋の「白銀亭」のカツカレー。カツが食べやすいサイズに切って、真上からルーがかけられている。

カツカレーだけでも、お店によって、お客様の食べ方を考えて出される。そんな出されたカレーを見ていると食にもデザイン性を生かして、楽しんでもらうコト大切だなぁ~
って思う。

1. 長く続いているお店には、遊び心が満載されてる。
2. 遊び心は、お客様のみじゃなく、スタッフも楽しんでいるから楽しい。
3. 長く続くお店には、遊び心が大切。
大好きな大阪北浜の「よし富」さん。オープンしたのが、昭和36年で、僕といっしょの年にびっくり。長くこの北浜で愛されてるんだなぁ~!!

 

続きを読む 長く続いているお店には遊び心がある!!


なんばの「元祖とんかつカレー カツヤ」59歳の秘訣はカレーソース!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

事務所から歩いて10分くらいのトコに
いつもお邪魔する「元祖とんかつカレー カツヤ」さんがある。

今日はカレーが食べたいなぁ~  ;-) 

って思って、今日も行っちゃいました。(笑)
事務所の近くに、カツカレーが食べれるお店って、いっぱいあるのですが・・・

僕はどうしてカツヤさんのカレーが食べたいのだろう?

って考えた。
カツヤさんには、事務所にお昼時に来られたお客様ともよくいっしょに行ったりする。だってカレーを口にされた時のお客様の顔がステキで大好き~~  😉

カレーって、好きな方が多い料理のひとつ~!!
子供だって、大人だって大好きだから、カレー屋さんって気軽に入れる。

カツヤのカツに使われているお肉も他のお店ではない部位が使われていたりする。
たとえば希少部位のシャトーブリアン!!もそのひとつ。シャトーブリアンのカツカレーなんて、他のお店探して見つからない。
値段は、3,500円。
日頃、500円くらいのカレーを食べてる人からすれば、きっと

「高い~!!」

って感じるだろうけど、それ以上の価値があるから食べてしまう。安いか、高いか、食べた人の価値観の違い。

今日もカレーが来たら、各テーブルに座っているお客様の視線が集中した(笑)

でもシャトーブリアンのカツなんて、マネしようと思えばできる。カツヤの人気の秘訣は、そんなことじゃない。
そんな老舗の秘訣をまとめてみました。

1. カツヤのカレーソースは、お客様への思いが、いっぱいつまってる。
2. 老舗は、アート感だ!!
3. 老舗の秘訣は、選ばれて、愛されるスタッフ。

いつ食べてもおいしいのは、時間をかけて作られたカレーソースだから。製造内容を知るとアートだ。

続きを読む なんばの「元祖とんかつカレー カツヤ」59歳の秘訣はカレーソース!!


開高健が愛した老舗 / たこ梅本店

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

大好きな小説家・開高健がこよなく愛したお店が、事務所から徒歩15分のトコにあるなんて、知らなかった。
開高健は、もともとはサントリーの前身・寿屋のコピーライターとして活躍されていた方。

そう言えば、コピーライターから作家になられた方って
今読んでいる「萩原浩」さんもそうだし・・・
「山口瞳」「林真理子」「石田衣良」「中島らも」「原田宗典」
けっこうおられる。キャッチコピーの仕事をされているので、表現力が磨かれているんだろうか?  😆

でも開高健は、文章をひと目読んだだけで、取っつきにくい人には無理だろう。けっこう人によって好き嫌いがはっきりしている小説家じゃないだろうか?  😉

たこ梅本店で、おでんをつまみながら、
このお店を貸し切りで対談される程、愛された開高健の思いに馳せながら、おでんを楽しんじゃった。  😉

入口を入るとグツグツと煮えるおでん。鍋の中の具は、芸術だ。

続きを読む 開高健が愛した老舗 / たこ梅本店


第一声「うまっ」があふれる老舗 / 「天丼ふじ」

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

昨日まで東京に出張に行ってました。

大好きな天丼老舗「天丼ふじ」

で天丼を食べながら、感じたことがある。

それは会社でも売上を確保するために、業務を拡大したりするのに、この「天丼ふじ」もそうだが、長く続いている老舗には、頑ななまでの「こだわり」がある。

たとえば天丼ふじでは、丼モノなら、親子丼、かつ丼などの選択肢があるのに、天丼にこだわって、僕が利用した頃、15年前からお届けされている。

でも考えると新しいエッセンスを天丼に加えられているかもしれないけど、メインは崩さず、ずっと天丼を届けている。
特に中小企業もあれやこれや手を広げることは難しいわけで、詩老舗から学ぶことは多いんじゃないかな?

1. 関東天丼と関西天丼の味。
2. 老舗にはこだわりがある。
3. こだわりを崩せないからファンがいる。

海老天丼か、特製天丼か、迷ったけど、特製天丼にした(笑)

続きを読む 第一声「うまっ」があふれる老舗 / 「天丼ふじ」


居酒屋苦戦と言われながらもお客様がいっぱいの店もある

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

ふと新聞を見ていると「居酒屋苦戦」のメディア報道。
よく立ち寄る大阪の北浜の「よし富」を見ていると・・・

「うそぉ~~?!」

って感じの記事だった。
他のお店は苦戦しているんだろうなぁ~?

2009年から8年連続で「パブ/居酒屋」の売上は前年を下回っている。

昨晩もセミナーに参加してもらった古川さんと会社のスタッフと食事をしていたが、21時過ぎまで「よし富」は、忘年会、送別会が近づいているシーズンでもあり満席だった。

この報道とどこが違うんだろう?

って、わいわい言いながら、鍋をつつき考えていた。

よし富のキッチンのごとくをご覧あれ~!! 鍋がグツグツと並んでいる。よし富では、まず鍋だー!!

続きを読む 居酒屋苦戦と言われながらもお客様がいっぱいの店もある


飲食の料理、動画撮影してもらうと伝わり方が違う

こんにちはーー!!
売り切る売場仕掛人 オーパ伊藤です。

最近、お店で食べることが多くて、気づいたことがあります。
それは出てきた料理を撮るシャッターを切る音が、以前より感じる頻度が多くなったことです。

あっちこっちで「カシャ」って音がする。
インスタグラム、Twitterのお昼時の投稿を見ると昼ごはんの料理の投稿が多いので上げられるんだろうなぁー。
私もその一人で気に入った料理だけ、写真とちょっと言葉を添えてあげるようにしている。

その写真を見て、そのお店を訪れるなんてことも当たり前になってきた。そんなことを考えると、これからお鍋が活躍する季節。動画撮影してもらえば、もっとシズル感が伝わるじゃないかな? そんなことブログにまとめてみました。

続きを読む 飲食の料理、動画撮影してもらうと伝わり方が違う