ニュースを見ようとしたらスマホで見れるけど、新聞の紙面をめくる楽しみもある。

 こんにちは~ ♬
アンディーンノアのオーパ 伊藤です。
 
今朝、電車に乗っていて、ふと思ったことがあります。
昔は、電車に乗っていると男性が新聞を広げて読んでいるコトが、イヤでイヤでたまらなかった。
だって新聞があったたりしてイヤな思いをした。
最近はというと、男性の手には、スマホ。
そんな年輩の男性の姿が最近、朝の通勤列車で多くなった。
 
会社のスタッフと話したりした時に、興味のあるコトは詳しいけど、興味のないコトは無知識に近いコトがある。
日頃、デザインの仕事をしていて、不必要な知識も、ふところに持って、広くしておくべき。
そんなことを考えていると・・・
 
 だって項目ごとに、ページをめくっていくと、その日に起きたニュースが一応わかるようになっているから。
 
1. 新聞には、ページをめくる楽しみがある。
2. 社会全体の流れを見れるコト。
3. 情報にも好きな情報、嫌いな情報がある。
新聞には、記事があったり、社説、コラムがあったりして楽しいツールだ。
朝、出社して事務所の掃除をして、
お茶でも飲みながら、一服して新聞に目を通すのが楽しみです。
だって仕事をしていると、帰ってニュースをじっくり見ることもなく、寝てしまって、起きたら会社に出社って感じだから。
どんなコトが起きたか? 新聞を見れば、一通りわかるから。
記事の中には
 
・好きな記事
・嫌いな記事
・興味もなくスルーしてしまう記事
 
ひとつひとつの記事に僕の感情が動く。
感情が動くというコトは、こころの刺激につながるわけです。
1. 新聞には、ページをめくる楽しみがある。
電車でスマホでニュースを見ている人は、グノシーとか、Smart Newsのアプリを使って、ニュースを見ている。
スマホは便利だし、アイドルタイムもなく必要なニュースがタイムリーに出てくる。
ただネットのニュースは、その人の設定で必要な情報しか表示されないので、その日の全体感を掴むには難しい部分もある。

新聞には、一枚一枚紙面をめくっていく楽しみがある。

僕は、新聞を読んでいてページをめくるのがおもしろい。
一応、ページは、カテゴリーごとに設定されて、記事もまとめられてる。

まず目が行くのが、記事ごとの 見出し

これはお店の売場のPOPと同じ。
売場のPOPは、商品の価値を伝えるのにキャッチコピーなどを文字の級数を少し大きくして目立つようにしている。
お客様が商品に興味を持ってもらえるように工夫している。

新聞にも記事ごとに、中見出し、小見出しがあって、構成の全体感を見るのも楽しみだ。

新聞の一面一面もデザインだ。

どうやったら、編集者の読んでほしい記事に読者の目線を持って行くか? そんなことを考えると、新聞にもまだまだ学ぶトコがいっぱいある。

2. 社会全体の流れを見れるコト。
新聞は、毎日読んでいると、記事の内容にはその日限りのモノと何日か、続くものがある。そんな記事を読んでいると、何となく、社会の流れもわかってくる。
朝、新聞で社会で起きている記事を見ていると、様々な問題があることに気づく。
ネットニュースを見ていると、この全体感が、僕にはつかみにくい。そんなこともあって、新聞が離せない。
それと企業広告ページを見るのも楽しみだ。
3. 情報にも好きな情報、嫌いな情報がある。

新聞の記事って、その人によって、記事ごとの感じ方は違う。
僕が好きな記事でも、他の人は、何とも思わなかったり、好きでない記事もある。

・ショックを受けたニュース。
・記事を見て、ほんわか感動したニュース。

いろいろなことを新聞から感じる。
記事の中には、あまり感情が動かない記事もある。
そんな記事は、今、自分が必要としていない情報で、感情が動く情報が、自分が何かしら必要としているものだ。

ネットでは必要な興味のあるモノしか見ないので、情報のふところもどちらかというと片寄ってしまう。

そんなことを考えると、新聞のフェーズニュースなどの問題もあるけど、やはり新聞は、アナログだけど、いろいろ考えられるツールなので大切だ。

アナログツールの中には、まだまだ使える宝物があるんじゃにないかな? 情報があふれる時代だからこそ、そんなことを考えて使ってみるのもひとつの手かな?(笑)