ビジネスには「感ピューター」が必要(笑)

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

今朝、日本経済新聞を読んでいたら
AI を活用して、東急ストアで総菜の値引きをしていくという
記事が、目にとまった。時代は変わったなぁーー?!
ってびっくりした(笑)

だって僕たちがお店で働いていた環境から、どんどん変化して、見切り値引き指示まで、機械がするなんて、僕が働いていた時代から考えると予想も出来ないことだから(笑)

時代は、それだけ早いスピードで変化してるってことでしょう!

でも寂しい部分もあります。
これからの若い人って、AI の判断で動くことが増えるので
よくマンガで読んだりしたけど、ロボットに人間が使われる未来が現実味を帯びてきたんだなぁー(^^;
そんなことを感じました。

● 記事の内容は・・・

東急ストアは2021年2月に人工知能(AI)が総菜の値引き率を管理する仕組みを導入する。店内製造を含めた約400品の総菜でAIの発注・販売管理を試験導入する。需要予測や自動発注だけでなく、店舗ごとに値引きシールを貼るタイミングをAIに判断させる。
※日本経済新聞 2021年1月8日記事より引用

総菜売り場と言えば
お客様の需要とアンマッチした時に、廃棄処分する商品が発生するので、それが少なくなれば、廃棄ロスも改善されて、素晴らしいことだと思います。

● 何よりお店では・・・

廃棄ロスが減れば
自然と利益改善の伸びしろが大きい部門なのです!!

ほんとに素晴らしい試みだと思います。
反面、僕が感じたのは、売場の担当の方の

能力の伸びしろが小さくなる!!

ってことです。
これは担当の方の捉え方次第なので、一概には言えないですが、
AI の判断で、ロボットのように使われていると
考えることが少なくなくなる。

AI で、ゆでガエルにならないよう注意した方がいいような(笑)

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