「売場作りポイント」カテゴリーアーカイブ

【 気温 】

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

今週末の日曜日から北風が吹き始めて気温が大きく下がるようですね。僕は、お店の売場で季節品の土鍋、鉄器などの季節鍋を販売していたので、天気予報で気温が大きく下がるとなれば

まず在庫のチェックをしてました(笑)

これは気温が上がる場合も同様で、お店の売場で気温の変わり目の一番初めに、欠品したらいけない商品を僕は決めていました(笑)

欠品すると、お客様の楽しみをつぶすことになっちゃうのです!

まだ季節鍋、季節食器の導入期ですから
切らしてたまるか! くらいで、在庫を持っても大丈夫です(笑)
一番いけないのは、お客様の楽しみを奪うコト!!

欠品が他の売場にも影響する(笑)

僕の担当していた土鍋や鉄器!!
これも気温による動きがあります。
それは昼は暑くて、夜は25℃以下の気温で、秋の味覚商品が食料品売場に並んでいる場合、まず土鍋の小さいサイズ、土瓶蒸しが動き始めます。ひとりで食べる季節鍋が動き始めるのです。

土瓶蒸しって、こんな感じの食器です。

僕は、家庭用品売場に配属されて一番初めの年にやったのですが
土瓶蒸しを切らしてしまいました(笑)
今では、笑って言えることですが、当時は、食料品・農産売場の責任者からめちゃお叱りを受けました。

「おまえのせいで、マツタケ売れへんやないか!!」

今年もマツタケのどもと通ることなかった (笑)

土瓶蒸しは、マツタケの香りを楽しみながら、食事をするものなのです。だから家庭用品の売場に土瓶蒸しがないと、農産売場でマツタケが売れないのです。

売れないというコトは、売上が上がらず
土瓶蒸しを楽しみに買いに来られたお客様に迷惑をかける結果になるのです。

家庭用品には、食料品と連結する商品がたくさんあったので
自然と気温を気にするようになりました(笑)

これは逆のケースでも同じです。
気温がドーンと下がった時に、豆腐、鍋もの野菜を切らすと
季節鍋、季節食器も売れなくなるのです!!

気温って、季節品を販売している売場を担当していたら
注意が必要なのです(笑)

季節の変わり目は、気温と天気予報に注意(笑)

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お店では、四季、社会催事を伝えるコトで売上アップにつながる!!

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

今年も9月15日は、敬老の日と勘違いしました(笑)

僕の子ども時代と現在、「成人の日」「敬老の日」「体育の日」と意味のある祝日が
ハッピーマンデー法で「〇月 第〇月曜日」に変わったのはどうなんだろう?
って思います。僕の子どもの頃には、父から祝日の意味を教えてもらった思い出があります。
そんな記憶があるので、なおさら違和感を感じます。

江戸時代に「節句」は、特別なお祝いを行う日「節日(せちにち)」でした!!

江戸時代は、武士の時代!!
「お家の繁栄」「立身出世」を願って、節句の日には、士農工商の身分に隔たりなく、共通行事として続けられてきたそうです。明治時代の初めまでは、節句も特別な日としてとらえられてきたのです。

そんな節日が、鎖国が解除されて、外国文化がすごいスピードで流れ込んできて、世界に後れを取っていた文化からこの国をもっと強くしなければならないということ。そして外国に合わせて旧暦から新暦に変更したことで「節句」は、特別な日から変更されました。

日付 節句名 節句料理
人日(じんじつ) 1月7日 七草の節句 七草粥
上巳(じょうし) 3月3日 桃の節句 ひな祭り 菱餅 / 白酒 / ちらし寿司
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句 端午の節句 菖蒲酒 / 柏餅 / ちまき
七夕(しちせき) 7月7日 七夕(たなばた) 素麺
重陽(ちょうよう) 9月9日 菊の節句 菊酒(菊を浮かべたお酒)

節句って、父・母がいた頃は、お祝いしてました(笑)
たとえば3月3日なら、平日でも母が仕事から帰って、ちらし寿司を作ってもらったり
5月5日は、ちまきを食べて、子どもの日を楽しみました。

今では、そんな節句のイメージや季節感はすっかり薄れてしまって、残念です!!

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ビジネスには「感ピューター」が必要(笑)

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

今朝、日本経済新聞を読んでいたら
AI を活用して、東急ストアで総菜の値引きをしていくという
記事が、目にとまった。時代は変わったなぁーー?!
ってびっくりした(笑)

だって僕たちがお店で働いていた環境から、どんどん変化して、見切り値引き指示まで、機械がするなんて、僕が働いていた時代から考えると予想も出来ないことだから(笑)

時代は、それだけ早いスピードで変化してるってことでしょう!

でも寂しい部分もあります。
これからの若い人って、AI の判断で動くことが増えるので
よくマンガで読んだりしたけど、ロボットに人間が使われる未来が現実味を帯びてきたんだなぁー(^^;
そんなことを感じました。

● 記事の内容は・・・

東急ストアは2021年2月に人工知能(AI)が総菜の値引き率を管理する仕組みを導入する。店内製造を含めた約400品の総菜でAIの発注・販売管理を試験導入する。需要予測や自動発注だけでなく、店舗ごとに値引きシールを貼るタイミングをAIに判断させる。
※日本経済新聞 2021年1月8日記事より引用

総菜売り場と言えば
お客様の需要とアンマッチした時に、廃棄処分する商品が発生するので、それが少なくなれば、廃棄ロスも改善されて、素晴らしいことだと思います。

● 何よりお店では・・・

廃棄ロスが減れば
自然と利益改善の伸びしろが大きい部門なのです!!

ほんとに素晴らしい試みだと思います。
反面、僕が感じたのは、売場の担当の方の

能力の伸びしろが小さくなる!!

ってことです。
これは担当の方の捉え方次第なので、一概には言えないですが、
AI の判断で、ロボットのように使われていると
考えることが少なくなくなる。

AI で、ゆでガエルにならないよう注意した方がいいような(笑)

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価格を下げるより、もっと売上が上がる方法(笑)

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

最近、新聞やネットニュースを見ていると
スーパーやお店の「 価格安く 」が本格化して
営業数字がダウンしているそうだ。
昔の失敗を繰り返すのは、どうなんだろうって感じる。

価格を下げて、客数が10%以上伸びれば、
営業数字も伸びる余地があるけど

客数が伸びる要素がない中、価格だけ安くしても集客にはつながらない。だって、同じようなことを競合他社もここぞとばかりやり始めるのだから、けっきょくいくら安くしても横並び状態になる。けっきょく今まで利用していた近いお店を利用すればいいに落ち着く(笑)

お店を管理している人、大手スーパーの経営陣は、デフレということで、結果は経験して、今の状態も予測できたはず。

価格を安くするなら、客数を伸ばすことが必須条件ーー(^^♪

現在は、価格は突拍子な価格でない限り、集客にはつながらない。ではどうすればいいか?
僕の経験からお伝えします。

もうすぐ冬至!! どうして冬至にかぼちゃを食べるのか? 理由を伝えるだけで、価格を安くしなくても売れる。

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お店のレジは、大切なクロージングの場所!!

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

12月に入りましたね!!
今年も早いもので一カ月切りました!!
どの業種もコロナの影響を受けてたいへんです。

でもリアル店舗で働いている方って
他の会社のように在宅で勤務することなんて不可能で
お店でコロナ感染の不安を抱きながら
毎日、商品を提供してくれていることに感謝です。

スタッフのみなさん
ありがとうございますーー(^^♪

また感染が広がってきたので
レジスタッフや売場で品出しされている方は不安だと思います。
増して、コロナ感染の拡大で
例年のお正月と違って、在宅の方が多くなると僕は予測しているので、12月はけっこう混み合う月なのですが、平年より食品売場は、売上が落ちる可能性が小さいのではないでしょうか?

だって家から出れるか?

まだ不透明だから・・・
政府の対策は、感染が広がることが予測されていたのだから
もっと先を見越して手を打つ必要があったように思います。

「桜」の問題は、場外で、別の時間にやってくれた方がいい。
野党もその辺、考える必要があるんじゃないかな?

僕たちは、まず自分たちで出来ることをやって
感染が広がらないようにすることが大切なんじゃないだろうか?
特にお店を利用する時に・・・

● 僕たちお客さんは・・・

・マスクをきちんとする
・入店時のアルコール消毒をする
・ソーシャルディスタンスを考えて買物する

改めてそんなことが大切だと感じます。

レジって、僕らの頃と大きく変わって、いろいろな要素が重なり過ぎてたいへん!!でも笑顔は、大切です。

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コロナ禍は、だせえ(惰性)企画から抜け出すチャンス(笑)

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです

お店で買い物をしていると
最近「毎日、価格安い」の訴求のPOPが、増え始めたーー(^^♪ 買物しながら、そんなこと感じることが多くなりました。

売場の商品の棚のプラスチックのレールには
POPのヘッダーに「毎日、価格安い」ってPOPがいっぱい差し込まれていますね。

買い控えで、売上、苦しんだろうなぁ?

僕も本部の指示で、こんなPOPを差し込んだ経験からわかることです(笑)

大きなお店が始めると小さなお店も始めちゃう
そんな波動が、広がりつつある。
売上が苦しくなると常套手段のように
繰り出され始める必殺技のような
このプライスダウン販売促進企画は

・効果があるのか?
・必要なのか?

他のお店がやっているから

「うちのお店もやらなくっちゃ!!」

そんなことで展開しているのではないでしょうか?
大きなお店の波動が、小さなお店に伝播する。

でも集客や売上に直結するかというと
つながらないのです!!

売るということにコミットするから
見えなくなっている部分があるのですが、それは『 経費 』です。

・POPを出力するインク代
・POPをつける作業をするための人件費
・POPをたくさんつけることで、お届けしたい売りたい商品の顔が見えなくなる⇒可視率!!

経費面から考えても
費用対効果が薄くなっているのに、
惰性で展開してしまう無駄使いな企画です(笑)

安売りなので、POPは赤か、黄色、いっそのことディスカウントストアにした方が(笑)

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集客はお客様を見れば叶う!!

Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんでーす!!

コロナ禍で、集客で困っている方が非常に多い
そんな時代でも、売場作り、販売方法、告知方法などを工夫されて、にぎわっているお店もある

● あなたにとって

『 集客 』って何ですか?

僕は大学を卒業して
大手スーパーにお世話になって働き始めた頃
週末の土日は、そこそこお客様に利用していただき
売上も週末の土日に集中していました

会社の戦略で、土日の売り上げの伸びより

平日の売上確保!!

ということで、平日の集客企画が強化されました
特に平日チラシは、本部主導の火曜日チラシ、お店が作る木曜日チラシがありました。特に僕の担当していた日用消耗雑貨は、集客の価格競争が激しかったカテゴリーだったので、入社したての僕は苦労しました(笑)

スーパーの火曜日のチラシも、再度、新聞に折り込まれるようになりました

それは集客のプレッシャーが半端なかったことです。
特に当時の僕の担当する売場は3階にあって
エスカレーターを上がっていただかないといけない
集客が必要だったのです。

集客することで
他の家電売場、インテリア売場などを回遊していただくために、僕の担当している売場は、ロスリーダーとも言われました。

● ロスリーダーというのは

お店で集客数を上げるために、利益を度外視して、極端な低価格で販売する商品のこと

入社したての1・2年の僕はそんな売場を担当してました。
だからよく言われたのが
お客様が走ってくるような商品と価格を考えろ!
って言われました(笑)

あまり集客の経験のない中、考えて、考えてやったのに
イヤだったのが

店内からのクレーム❣

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗濯用洗剤を合わせた集客商品設定をするなとよく言われました(笑)

どうしてか、わかりますか?

それはお客様の両手が埋まってしまうので
他の売場で買物が出来ないということでした(笑)

店内でもいろいろな制約をつけられたりで
毎週、毎週、集客の選定と結果がプレッシャーなうぶな時代でした(笑)

駅前の百貨店の食品売場、毎週火曜日、お客様でいっぱいです。売場の作り方で今でも集客は出来るのです。

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リアル店舗は品揃えよりお客様視点で!!

こんにちはーー(^^♪
たくちゃんです。

お店の人って
毎週月、水、金 に売店で売られている

「日経MJ」

目を通しているんだろうか?
僕は、この新聞が大好きで、駅の売店に行かないと
打っていないので、運動がてら買いに行く。

どうして買いに行くのか、って・・・
新聞配達をしているお店で扱っている販売店が限られているからなのです。ちなみに僕の配達してもらっている産経新聞で扱っていない。

でも商品・サービスをお客様に届けている人は
僕は日経のまわし者じゃないけど
どんなに小さなお店、会社でも目を通した方がいいです。

なぜかって?

ヒント満載だからーー(^^♪

でも単にFACTしか読まない人にとっては無駄だとはっきり言います。FACTから膨らませて考える人には、200円の新聞が化けます。

僕も今までは、ぶっちゃけた話し FACTしか読んでいなかった。
あのお店でこんなことするんだ。僕もやらなくっちゃーー
でも前田裕二さんの

メモの魔力

を読んでからは、考え方が変わった。
いい年して、気づくのが遅いじゃんって笑われるかもしれませんが、それまでは依存型人間でした。

事実を事実として受け止めて。では、自分はどうするのか?
他の人と同じようにしておけばいいじゃん。

って感じ。

結果、人生は地盤沈下した(笑)

でもリアル店舗をやっている人、業種に関係なく問う!!

僕と同じことしてませんか?!

そんな人にこのブログ、読んでほしいなぁ?
だって自分の強みに気づいて、笑顔になってほしいから
リアル店舗復活してほしいから

リアル店舗って、今はコロナで制限されるけど、スタッフとお客様の笑顔があふれるとこ。その対価に、お金が動くだけ。お金を主体に考えると人の触れ合いも少なくなる(笑)

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年末の品切れの失敗から今のリアル店舗に活かせること(笑)

こんにちはーー(^^♪
たくちゃんです。

もうすぐ新しいホームページ立ち上がるとこまで来ました。
2月からホームページのリニュアルのお話しをしながら
半年が過ぎちゃいました(笑)

でももうすぐ立ち上がりそうーー(^^♪
ブログは、予祝マーケッターと予祝風水師のふたつからお届けしていきます。ふたつに共通するのは『予祝』!!

コロナ禍で苦しんでいる人、悩んでいる人、僕もそのひとり。
でもいつまでもないものねだりしていても前に進まない。
正直、ホームページのリニュアルは、待って待って進まなかった。コロナ禍のジレンマと共に、テンションは真っ逆さまに下降した。自分の会社のホームページだし、別の方のお力を借りて、出来る部分はやっていこうと思った。
ここまでテンションも逆に上がって、もう一度、土俵に立たせていただけたのは、みなさんがよっちゃんと呼ぶ人のおかげです。

毎日、わくわくでーす!!

ホームページを進めながら
日本の和の成功法則「予祝」にぶつかりました。
考えた夢を、叶ったとイメージして、前祝して、実際の現実を引き寄せる法則。

まさにホームページのリニュアルが予祝のひとつ!!

わくわくしていると、いろいろなことを磁石のように引き寄せ始めました。昨日、完成前のチェックをして、完成までカウントダウンに入りました (笑)

さて今日のブログテーマのお話しです。
お店で買い物しながら最近、よく感じることがあります。

それは品薄、品切れのことです。
僕が、お店で実際、働いていた時、一番気をつけていたことです。

品薄・品切れ = 元気のないお店

に見えちゃうんです。
元気がないと並べてあるひとつひとつの商品が、すべてそのように見えてきます。見えてくると、このお店、もういいわ!! ってことにつながる。

そんなお客様がみんなネットにいっちゃうんですよーー(^^♪

僕のお店時代の失敗談でも、今回はお話ししたいと思います。

数量限定商品の「SOLD OUT」は限定されているので大丈夫。でも限定がつかない商品の品薄、品切れは、よほどの理由じゃないとお客様は納得されないものです。

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リアル店舗のお店にはUSPが必要ーー(^^♪

こんにちはーー(^^♪
たくちゃんです。

コロナ禍で
オンライン通販、テイクアウトの伸びがクローズアップされています。考えると、

・感染防止
・安全性
・利便性

確かに商品、サービスの現在のベストな提供方法かもしれません。僕も大学卒業して大手スーパーでお世話になって売場を作って、販売してきた経験からそれしかないのかな?

と思ったりしますが、
リアル店舗を見てみるとコロナ疲れしているのかな?
とも感じるのです。

・お店に入りにくい
・制限を受けて閑散としている
・お店の中を回遊しにくい

何かお店の入口にバリアのような壁があるんです。

でも僕は、お店の売場で、商品を並べて、接客の七大用語を使って、お客様とお話しして、商品を買ってもらっていた人間なので

リアル店舗は、大好きなのですーー(^^♪
リアル店舗には、リアルな交流があるから・・・

大好きなリアル店舗を応援できること何かないのかな?
そんなことをウインドーショッピングしながらついつい考えちゃいます。

過去の日本の感染症の歴史を紐解くと・・・

・天然痘
・結核
・コレラ
・赤痢
・エイズ
・インフルエンザ

などの感染症病名が並ぶ。
当然、今回のコロナのように流行して、最終的には、治療薬、ワクチンなどが出てきて、終息している。
でも末端に行き渡るまでには、時間がかかる。

そこまで今のリアル店舗が待つ余裕があるかというと
オンラインサービスの進化で、ここ数年、影響を受け続けているので、待てないのが現状の問題ですよね。

百貨店、専門店はかなり苦戦していますが、食品スーパーは好調のようです。

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