お店の人は、ネットから逆ショールーミングしちゃえー!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

最近雨の日が続いています。
ただ日ごとに気温が下がりつつある。
季節の変わり目に、ファッションの企画を作るのに目安にしているポイントがあります。

それはお客様の足元に注意することです。

今年は、まだ暑い日が続いているので、大きな変化は見ないですが、ファッションは足元から変わってくるってことなのです。
どういうことか? というと、夏物サンダルからパンプスやショートブーツなのにお客様の足元が変わる季節なのです。 

足元が変わってくると同じようにファッションも変わり始めます。

そんなことを意識して見てるかどうか?
先日のお鍋の話題と同じように売場作りや演出も変わってくるものです。

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最低気温が18℃になった時、秋物が動きます!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

9月に入り朝晩が冷え込んできました。
皆さんは気温マーチャンダイジングってご存知ですか?
この気温になったらこの商品が動くという情報を知ってるか、知らないかで、お店の売場作りに大きな差が出てきます。

8月末ぐらいからコンビニでは、おでんのテレビ CMの打ち出しを入れて販売を強化してます。おでんは、最高気温が30℃を切って、29℃になる頃から売れ始めるのです。

僕が大手スーパーに勤務していた頃、家庭用品でしゃぶしゃぶ鍋、すき焼き鍋などの季節鍋、土鍋などをお盆明けから売場に並べて、販売を開始していました。

今年もインスタ映えするこんな鍋が紹介されるのかな?

実は、食品売場の食材と同じように鍋も気温によって動く鍋が違うのです。どうしてかというとお客様が作られる料理によって鍋の大きさが異なるからです。
季節品の売場が好きなので買物しながら見てますが、ほとんどのお店の売場が、導入して、商品を並べて、そのまま翌年の2月まで展開している状態を見ます。
スタッフの人数も少ないので、売場に手を入れることが出来ず、そのまま。

お客様は、売場に変化がないので、お客様が立ち止まることがないので、商品を手に取ることがない。
必然的に売れないという悪循環を起こしているのです。

やはりお客様が必要とするものを必要な時期に拡大して展開する

お客様にその商品の価値が伝わるように展開したいものです。

気温によって動く商品があるので、絶えず天気予報と気温に注意したいものです(笑)

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『 WebSpeechAPI for WP 』で、PCからブログの音声入力始めました~ ♬

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

現在、ブログを書き上げた投稿数が854投稿になりました。
ひとつの目安の1,000ブログまであと146ーー!!
なんとか年内に1,000ブログ達成する方法はないかと考えて、この音声入力のアプリを使ってみることにしました。

初めはなかなか慣れなくて、入力しにくかったのです。
でも慣れてくるとスラスラ入力が進んでいきます。

でもどんな音声ソフトでも同じですが、「5時」⇒「誤字」(笑)
が結構あります。どんどん入力を進めていくと、誤字を修正しながら進めていくと時間が結構経ってしまうのです。
だから、話したいことを一通り全部入力してその後に修正を加えて考えていこうと考えました。

文章は、誤字を気にせず、どんどん入力していきました。
「START」をクリックすると音声入力の開始になります。その下にあるタグは、「テキスト」にします。

上のインデックスを「テキスト」に入れ替えて、入力しないと、「 ビジュアル 」のままでは、音声入力している文字が表示されないので注意です。
ヘッドセットをして慣れない部分はたくさんあるのですが、キーボードで入力するよりも誤字のこと以外はうまく進めたと思います。

強いて言えば、ヘッドセットをするので、ヘアセットが乱れるくらいです。(笑)
業務をしているスタッフの邪魔になるってことくらいでしょうか?

ヘッドセットをして入力すると、セミナーなどの話し方の勉強の練習になります。誤字になるということは、発音が悪いってことかな?

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松下幸之助さんのカードステキです(笑)

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売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

日々、名刺で、人と人をつなぐカードをお届けしています。

名刺と違ったカードでお客様のつながりの応援が出来ないか?

最近、そんなカードのことばかり考えてました。
そんなことを考えてるとひょんなことに、本屋さんの棚をボーっとのぞいているとこれ読んだらっていう本が出てくるものですね(笑)

その本は、松下幸之助さんの 「日に新た」という本です。
この本には幸之助さんから従業員の方に届けられたとても温かいリーフレットのことが紹介されていました。
すてきな話しで「経営の神さま」って言われるだけあるなぁー!
って感じました。

本の中に、折り込んで製本され、リーフレットが紹介されていました。

松下幸之助さんは昭和28年1月から松下電器(現パナソニック)の社長を退任する昭和36年1月まで従業員の給料袋にリーフレットを入れ続けたそうです。
この頃はまさに会社が飛躍的にどんどん大きく成長している時代で、業績が向上すれば、当然、従業員もどんどん増えて、直接顔を合わせることができなくなって、言葉を交わすことが少なくなった。
その時に幸之助さんが何とかして「会社の理念や自分の思いを知ってもらおう」と思った。
社長とのコミュニケーションが取れれば、

「従業員の方もやりがい生きがいを感じて働いてほしい」

という願いからこのリーフレットをされたそうです。
そしてこれを給料袋に忍ばせるということを考えつかれたそうです。

従業員の方とトップがひとつになっていれば、お客様のニーズにも応えて、いいモノが届けられる。

カード一枚で会社がひとつになって、ひとつになると業績が当然向上する。

すてきなお話しだと本を読み進めています(笑)

カードと言えば、特別なイベントの時に、プレゼントに盛り込んだりするのですが、日頃、使うカードもあってもいいのではないか?

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名刺であなたをクローズアップしちゃえ!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

おかげさまで、名刺の制作の依頼を受けることが多くなってきました。ありがとうございます~~ ♬

今日のお話しは、名刺で自分宣言しちゃえ!!

いきなり何かというと、大手の会社は、会社の看板で通るでしょうが、中小企業、個人事業主は、やはり 『 個人 』なのです。
僕の作る名刺でクローズアップするのは、
お客様の持っておられる価値!!

「 肩書き 」
「 キャッチコピー 」

などにこだわって、デザイン、制作してお届けさせていただいてます。やはり名刺交換の場で、ひと目 で相手の方に興味を持っていただくことが大切だと考えています。

それをお届けするのが、僕の得意なコトでもあるのです。

35年間、お店の売場でPOPを作った経験をしてきました。
どうすればお客様の目を止めることができて、商品を手に取って、カゴに入れてもらえるか、そんなことを考えながら、どうすれば仕入れた商品が、お金に変わるか、取り組んできた経験が、実は名刺制作に生かせるのです。

名刺もとりあえず名刺なら「会社名」「役職」「名前」「連絡先」をフォーマットにはめるだけなので苦労しません。

でもそれではビジネスでつながらないのです。

その人の価値が相手の方に届かないと、「 売り切る 」ことが出来ないのです。

「売り切る」ことが大切だと考えています。

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あなたの名刺は活躍していますか?

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

異業種交流会、セミナー、講座の後によく名刺交換しますね。

どうして交換するのでしょうか?
目的があるはずですよねぇ~~ ♬

僕が大手スーパーに勤めて初めて名刺を渡された時に、上司から

「名刺は自分の分身だと思って、大切に扱いなさい」!!

って言われたことを未だに覚えています。
そんなに大切なものならきちんと挨拶して、相手の方にお渡ししなくっちゃと、上司に名刺交換のマナーを教えてもらいました。
その頃は、名刺はつながるツールで大切なものでした。

現在は?

SNSが主流で、アナログの名刺はいらないと言われています。
でも僕は、必要だと思っています。

名刺交換の経験が浅いスタッフは、多く方とあいさつしたら、少しでも連絡が来ることをきたいするものです。名刺交換の場を喜びの場に変えてあげたいものです。

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失敗することはダメなことですか?

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

会社の若いスタッフを見ていてよく感じることがある。
日頃、こなしているレギュラー業務は進んでする。
でも新しく依頼された新規の業務をお願いするとこころの中に不安が広がるのか、一歩引かれることだ。

当然、新しい業務だから失敗しないことがベスト。
どうしても失敗しないように業務すると普通のデザインができる。やっぱお客様にお届けするデザインは、お客様が驚いて、感動するものを届けたい。
お客様の描いているデザインを初回からドンズバを提案できればベストだけど・・・?

プロ野球のバッターでも3割打てば、一流バッターの仲間入りする。あとの7割はというと、三振もすれば、凡打もあるわけだ。
僕も野球をしていたので思うことだが、

「 3割というライン」

が、チャレンジしながら技術力を上げる人と上げない人の分岐点ではないかと感じる。

当社の仕事でも、日頃メインのレギュラーの仕事で、失敗をしていたら、お客様にもご迷惑を掛ける。困ったものだ。
でも新規の業務は、会社として新しいことに取り組むわけだから

「できません」!!

と言うより、

「チャレンジしてみます」!!

って一歩踏み出すための準備してみない?
新しいことを経験をすれば、業務中にもいろいろな経験して、次の扉が開いていくものでは?

僕は、失敗しながらチャレンジする人が好きだ。
もしかしたら、チャレンジしない人の方が、今は増えているんじゃないだろうか?

失敗を糧にすれば、ステップアップしていく。

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リアル店はお客様と会話が弾む場であれーー!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

以前、折り込みチラシの反応率の内容でブログをアップしました。

折り込みチラシ反応率って、実際、チラシを見られたお客様がアクションを起こした割合のことで、当然、チラシの目的、商品、価格、内容で大きく異なってきますが・・・

折り込みチラシの反応率は、0.01~0.2%

と言われています。
たとえば・・・

不特定多数に10,000枚折り込んだとしましょう。
10,000×0.2%=20人

なのです。
折り込みチラシのデザイン費、印刷費、新聞折り込み費で、仮に20万円掛かったとしましょう。

200,000÷20= 10,000円
ひとりのお客様が、10,000円購入していただければ、
経費がまかなえる。

そんなブログをまとめました。
詳しくは、下記リンクから見ていただければ・・・

折り込みチラシ反応率が『0.2%』って、どんなことか、知ってますか?

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新しいこと始める時に「やりきること」を宣言しよう!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

同年代の友達と食事をしていると必ず話す言葉がある。

「おれ、もうすぐ60歳やしーー!!
また雇用条件も変わるし、何か別のことやろうと思ってるねん?」

平均寿命も毎年伸びている現在、年金も少ないし、貯金も思うように出来ていないし、これからの生活に、同年代の人は悩んでいる。会社でも、昔のようにバリバリ働けるわけでもない。
バリバリ仕事もこなせるのに、世代交代で役職を外され、自分の活躍するスポットを探している。

何かやろうとする時に、経験、人脈、知識がなくても
自分がやりたいと思っていること・・・

「どんなことがあってもやりきる!!」

って、最初にきちんと決意表明してチャレンジすべきだ。

いろいろな経営者と話しているとわかる。現在、売上が好調な経営者でも過去に苦戦した経験をお持ちだ。そんなことを積み重ねて今がある。

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お客様はどうして商品を購入するのでしょうか?

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

お店では・・・

・夏物商品追い出しのための売り切りセール
・今週末は9月!! 秋の味覚が並び始めました
・秋の味覚を楽しむ道具が並び始めました

お客様に利用してほしいから、いろいろな企画テーマで売場を作られています。でも売れているお店と売れていないお店の格差がある。格差には、いろいろな問題があると思います。

お客様がお店に来て買物をするのはどうしてでしょうか?

僕が、お世話になっているお店では、食品スーパーは、必要なのでそこそこ売れている。でもファッション。生活用品などの非食品は、売れていない。毎年、前年割れで、いつまで続くの? って感じ。

アメリカのマーケティング学者のセオドア・レビット先生
1968年に発表した「マーケティング発想法」という本に、レオ・マックギブナ先生の言葉 が紹介されている。

『 4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人々が 4分の1インチ・ドリルを欲したわけではなく・・・』

さて何を欲したのでしょうか?

ドリルが売れた理由は何でしょうか?

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