こんにちは!! 売り切る売場仕掛人 伊藤 匠です。
明日からの週末、日本全体がかなり冷え込むようです。
関西でも降雪予報が出ていたりして、車を運転される方は注意の週末ですね。またインフルエンザも流行っているみたいですから、健康にも注意して暖かくして過ごしましょう。
ところで、このブログは、実際に私に今起こっていることで、お店の方には大切なこと なので、注意が必要なことをお届けします。
よく利用するお店から 「売り出し」「セール情報」 などのダイレクトメールが届く と思います。 これはお店で管理している個人情報を使って、送られているものです。
その個人情報の使い方を誤るととんでもないことになることを、ブログにサクッとまとめてみました。
SNSなどで私の投稿を見ておられる方はご存知なのですが・・・
父が9月に他界しました。
金融機関、クレジットカード、スーパーのポイントカード、企業カードなど父が他界したことを伝え、すべて整理しながらキャンセルしました。
それでも数社は、手紙が来たりするんだろうなぁ? って考えていたのですが、あるスーパー1社を除き、ピタッとすべて情報を止めていただきました・・・
そのスーパーには、それからも何度か? ダイレクトメールが届いたので、数回連絡したにも関わらず、年が明けてからも、毎月「セール情報」 が届くのです。
その時に、この会社のお客様情報の管理ってどうなっているんだろう? って、不信感を抱きました。
それも日ごろ、お店でお客さまと顔を合わせているリアル店なのに・・・
お伝えているのにどうして?
遺族からすれば、いつまで続くんだろう・・・
やはり お客さま情報は、個人情報なので、しっかり管理しなければならない情報だ と私がお店のスタッフなら考えます。
なのに、管理状態のずさんさには呆れてしまいます。
こういうことって、スーパーだけでなく、お客さまと対応しているとこならどんな会社でも起こり得ることだと考えます。
●そのダイレクトメールには・・・
「会員様の中で平成28年9月~平成28年11月の間に特に多くご利用いただきました会員様にお送りしています」
と注意書きがあるのです。
父は、9月に他界したので、お店に買物に行けるわけないのですが、お店が大好きだったので、買物に行ったのかもしれないですね。
でもこのスーパーの場合、こんな不謹慎なダイレクトメールで困っておられる方は、私だけではないと考えます。
きっと個人情報をきちんと管理されていないので、他の人でも発生しているのでしょう。
個人情報と言えば、私も苦い思い出があります。
私が家電売場を担当していた時に、照明の電球の別注をお受けしたことがあります。その球がとても変わったものだったのですが、カウンター内で紛失してしまいました。
当時、電球と言えば、ナショナルの同じ仕様のものをご案内すれば、対応できたのですが、ナショナルの管球に同じものがなかったので、セールスの方がお店に来られた時に確認しようと考えていました。
そんなお預かりした球を紛失してしまった。
店長から応接室のちゃぶ台をひっくり返されそうなくらい怒られました。
そしてすぐに特殊な電球と言えば、この当時は、大阪なんばの日本橋だと思いついたので、京都の北の果て、白梅町から大阪なんばの日本橋に行きました。
初日は、見つけることが出来ず、お客さまの家にお詫びに行って、もうひとつ電球があるということで、お客さまからこれを持っていきということでお預かりしました。
その頃の日本橋は、現在と違って、電気屋さんが並んでいたのですが、その電球はかなり特殊な電球だということがわかりました。
日本橋の電球屋さんを歩き回って、同じ仕様の電球ではなかったですが、お客さまの照明器具で同じような感じで使えるとわかった時には、ほんとうれしかったです。
今回の父の件は、父だけでないと考えます。
やはりお客さま情報って、しっかり管理しないといけないと考えます。
最後までブログをお読みいただきありがとうございます。
あなたのお店のお客さまの情報管理は、こんなことにならないように注意しましょう!!