「おもしろかった本」カテゴリーアーカイブ

たったひと言で大逆転!お金を生み出すキャッチコピー!

11月5日に放送された 川上先生出演の 「ビーバップハイスクール」 やっと見る時間ができました。先生は、「1行バカ売れ」 の本のヒットで、全国を走り回っておられるといううわさをお聞きしました。
ふと思ったのですが、最近、深夜の時間帯で放送されている番組って、けっこう勉強になる番組が多いですね。毎日放送の 「おとなTV」 もけっこう勉強になって参考になります。

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川上先生と言えば、先日、大阪産業創造館で行われた 「起業するなら、アホから学べ」 の3回シリーズの2回目のセミナーで、「1行バカ売れ」 というテーマでお話しを聞かせていただきました。 セミナー参加させていただきブログにも、先日記させていただきました。

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下町ロケット2発売されましたね (^^)

昨日、お客さまのところにお伺いする途中に、いつものごとく本屋さんをのぞいたら、「下町ロケット2」 が発売されていました。池井戸さんの本は、ストーリーに歯切れがあって、どんでん返しが、これでもか? というくらいあるので、いつもワクワクして読ませていただいています。

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あー読みたい本てんこ盛り!! で出会った本!!

また買ってしまった!!
よく本屋さんに立ち寄っては、ピラピラと見て、買ってしまう方です。
買ってしまうと、読みたいストック待ちの本が、どんどん増えるという悪循環が続いています。最近は、時間が出来たので、本を読む時間を作るようにしているのですが、やはり足りない!!

そこで本屋さんで見つけたのが・・・

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「セッション」ラスト9分19秒は素晴らしかった!!

この間の日曜日、TUTAYAで、今年のアカデミー賞3部門受賞した 「セッション」 のDVDをレンタルして見ました。
なぜ見たのか? というとTUTAYAのレンタルコーナーでも、ゴンドラ什器一台分に拡大展開して演出されており、

「これ おすすめ!!」

と言うことが、一目でわかる展開をされていました。これだけフェースを拡大して露出して展開されていると 「見なくっちゃ!!」 という気持ちにつながるものですね。私自身も Jazz が好きなので、興味があったことも確かですが・・・

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会社の特徴を1行で表すと・・・ ヽ(*^^*)ノ 言えますか?

先週末は大阪産業創造館で、「起業するなら、アホから学べ」というテーマで、3回に分けてセミナーが行われるのですが、今回で2回目、川上徹也さんが講師となって 『1行バカ売れ』 のセミナーが行われ、参加してきました。
そのお話しでも記しておきたいと思います。

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ということで、今日のテーマは、いきなりでしたが 「あなたの会社の特徴を1行で表すと・・・」 ということです。
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デメリットを書いている本って参考になるね (^^)

最近、社内でリスティング広告に取り組んで、会社販促に取り組んでいこうという話しがまとまりました。
現在は、営業担当の方、中心に進めていっているのですが・・・
私も最近は、すべての業務に顔を突っ込むようにしているので、このリスティング広告の件も勉強がてら、ネットを見たり、本でも読んで取り組んでいこうと思いました。

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幸せとは金持ちになったり、偉くなったりすることだと考えている人が多い (幸せのヒント2)

ここ数日、真夏を感じる日々が続いていますね。
でも真夏といっても、日本では、四季があるから、成り立っているビジネスもあるわけですし、また今日のテーマ 先日の見た映画の「しあわせはどこにある」 から「幸せとは金持ちになったり、偉くなったりすることだと考えている人が多い」 というヒント2を考えてみたいと思います。

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今日のテーマ

●金持ちになったから
「大好きな高級デザイナーズブランドの服が買える」
「おいしい高級ディナーをたくさん食べれちゃう」
「海外旅行にも行けちゃう」
「高級車が買えちゃう」

●偉くなったから

ということで幸せって、感じる人は、最近は少なくなったのではないか? と思います。

アメリカのプリストン大学教授の調査データなのですが・・・
「約7万5,000ドル(7/24 123円 約922万円)までは、年収が低いほど感情的な幸福度は低下し、ストレスが上昇する。だが、約7万5,000ドルを超えると、必ずしも収入が多いほど幸福度が増したり、ストレスが和らぐとは限らない」 というデータがあります。

年収が増えると生活への満足度は、今まで経験できなかった生活ができるので高まっていくでしょうが、幸福度は、一定収入を超えると逆に、頭打ちになるというデータが出ているのには驚きました。

● JB PRESS 「お金では買えない幸せを手に入れるための方法」
       http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43989
             ※興味のある方は、参照ください。

こんなデータが出ているので、現在、世界で生活している人の何%の人が、今日のテーマのことで 「幸せ」 を感じているか? は、この映画の本が出版されたのは、2003年のことで年数も経過しているので、一概に、多くの人が思っていると仮説を立てることは、できないと思います。

では、データの「約7万5,000ドル」で、なぜ幸福度が、頭打ちになるのか? 考えてみました。

1. 年収の高い人は忙しい。

・家族と過ごす時間がない。
・友達と遊ぶ時間がない。
自分の時間を持てず、ただ売上を上げて待遇を改善するため働いているので、生活の面白味がないということでしょうか?
お金は、少ないより多いほどいいでしょう。でもそれに費やされる時間を考えると、人生が楽しければ、程々でいいのではないでしょうか?

2. 年収が高い人にはストレスが多い。

年収が高い人は、やはりそれなりの責任を持って、仕事をされていることが多く、仕事からくるもの、人間関係からくるもの、様々なストレスを抱えていることが多く、精神的にいい状態ということはない。

3. 高級車を持っていても・・・

現在の社会は、若者の「くるま離れ」が進行していて、逆にシェアカーのようにレンタカーを利用される方が多い。やはり維持費であるとか? 乗って利用している時間より駐車場に置いていることが多いことを考えれば、高級車の話しだけではなく、「車」 自体、持っていなくてもいいという風潮に変化している。
・昔は、ステータスという部分もありました。

などなどお金を持っていても、会社で地位を得ても、ステータスにこだわる人はしょうがないと思いますが、外から見た時、幸せではないということだということです。

それでは、「幸せはどこにある?」 ってことです。

幸せは、「お金」「地位」ではないということです。

幸せは、バランスのとれた楽しい生活と言うことではないでしょうか?

たとえば「お金」「地位」に固執する人ならそれでいいかもしれません。
でも 「ワークライフバランス」 が取れていなかったりして、家族と会話する時間や自分の趣味などを楽しむ時間がなければ、私は楽しくないと思います。私たちは、人生を楽しむために生まれてきたのですから・・・!!
当社でも、起業時は、デザイン担当の人が、徹夜してデータ制作をしたりして、ちょっと売上のあるステータスのある仕事をしたりしていました。でも、確かに喉から手が出るほど売上は、会社ならどの経営者も欲しいと思います。
でもこんな状態が長く続いても、仕事をおもしろく感じることもないと感じたので、私の判断で、当社では、毎日、徹夜までしてするような仕事は、お断りさせていただきました。

「そんな仕事いらない」って・・・

それは、今思えば、ひとりひとりの生活を考えた上での苦渋の選択でした。そこまで頑張って、仕事をしてもらうのは、ありがたいことです。
でも当時、中には小さいこどもさんがいたり、ご主人のいる方もおられました・・・ でも、そんな状態で仕事をするのは、私の考えている会社の姿ではないと感じました。

そこには、会社のトップとして 振り返ってみればひとりひとりの 「しあわせ」 って何だ? ということを考えたのかもしれません。
おそらく、当時の判断を 「今しろ!!」 といわれても、判断は変わらないし、先日、「しあわせはどこにある」 の映画を見て、なおさら、最近、ひとりひとりのしあわせについて、考えたりするので・・・

「バランスある生活」

をして、人生を楽しんでいきたいと思います。

今日も長々とお付き合いいただきありがとうございます。

パワスポ社長_感謝


比較することは幸せを台なしにする (幸せのヒント1)

先日見た映画 「しあわせはどこにある」 は、ほんとうにまだ余韻が残り、考えさせられる映画でした。
ブログでお話ししたように、サイモン・ペッグが演じていたヘクター先生が、手帳に書き記していた 「幸せのヒント」 を、これから少しづつ考えていきたいと思います。

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●ヒント1
【比較することは幸せを台なしにする】

私もそうですが、人と比較することによって、自分が置かれている環境や地位に安心してしまうというのが、「人間の性」 ではないか? と思います。
たとえば、「貧富の差」、「個人成績の差」、「体格的な優劣」、「運動能力」など、自分と他人を比較することによって、、自分が、今、幸せなのか? 比較してしまいます。
ただ比較することによって、劣っていることが、どんどん思い当たってくるので、劣っていることに対して、やはり 「あの人に出来て、自分が出来ないのはなぜ?」 とフォーカスしてしまいます。
それがストレスにつながって 「今、自分は幸せではない」 となることを繰り返す毎日です。

●ほんとうは、「今」が 幸せなのです。
劣っているところを追いかけっこすると、一生、幸せを感じることはないと思います。

それは比較するたびに、基準が変わってしまうということなのです。
たとえば、比較する「人」、「環境」など、基準があいまいだから、「劣っている」感は、永遠になくならないのです。

「もう少し稼ぎがよければ・・・」
「あの人、あんないい家に住んでいていいな・・・」
「もっと頭がよかったら・・・」

比較すればするほど、ストレスも発生してきますし、ストレスを感じれば、先日、お話ししたように積み重なって、テンションがどんどん低下して、やる気もなくなってきます。
そうやって優劣をつけていくほど、「幸せ」 を感じなくなっていくのではないでしょうか? 終いには、私はなんて不幸せなんだろうって、思うようになります。

もし私が他人から比較されていれば、「逆も真なり」

「あの人、会社の社長で給料もいっぱいもらっていいなぁ?」
「あの人、facebookでおいしいものよくアップしているので食べられていいなぁ?」

って、人間社会って比較するから、私は、幸せでないと思っているのが、この世の中の大半なのではないかと思います。
ですから、比較すればするほど・・・

●幸せから遠ざかっているのです。

他人と比較することによって、劣等感というストレスを抱くわけですから、その瞬間、モチベーションも下がってしまいます。

「私は、しあわせでない。不幸せだ。」

となっちゃうんです。
私が勝手に思うのですが・・・ 「人間が感情の動物」 と言われるように、無意識に、私は 「あの人より悪い」 という気持ちを抱いてしまって、だから 「不幸せ」 ってなります。

● 他人と比較した瞬間、自分ができていないマイナス面にスポットを当てて、フォーカスしてしまうことが多いんです。 = 「向上欲」

少しでも今よりいい生き方をしたい、楽しみたいと思うから、比較を「他人」を対象にして、スポットを当ててしまう。

私は、自分にとって、今が幸せと思うので、他人と比較するより

「過去の自分と比較してみたらどうだろう?」

と思います。きっと過去よりいい生活をしているんだろうし、頑張っている自分を再認識すると思います。

「そんな自分に逆に感謝したくなりませんか?」
「また気分も楽しくなりませんか?」

一番、自分を知っているはずの自分が、今、しあわせなのに、高望みしては、「不幸せ」と思い込んでストレスを感じる。

今日の「しあわせはどこにある」
ヒント1 「比較することは幸せを台なしにする」

頑張っている自分に、「ありがとう!!」って言おう!!

まず他人と比較するより、毎日、生きられていること。
いろいろな人と出会えること。
いろんなおいしいものを食べれること。 に感謝しましょう。

ひとりさんの言葉ですが・・・

【もっと自分を愛します。そのままの自分をゆるします】

この言葉・・・大好きです。
精一杯、楽しく過ごせるよう「自分」は、自分に与えられた役割をこなしながら、毎日、頑張ってくれているのです。
そんな自分の出来ないところばかりスポットを当てては、高望みして欲ばかり膨らまして、自分を卑下していてもいけないのです。

もっと自分を愛して、そのままの自分でいいんだということに気付くべきだと思います。

今日も長々とお話しにお付き合いいただき、ありがとうございました。

パワスポ社長_感謝

 

 


「私たちはしあわせになるために生まれてきたんです」

いつもお世話になっているちゅうさんのオススメで 「しあわせはどこにある」 という映画を見てきました。この映画を見て、感じたことを、数日にわけて記していきたいと思います。
この映画は、ロンドンで精神科医として忙しく働き、ガールフレンドのクララと暮らしていたヘクター先生の日々の生活は、楽しそうでした。ただ一向に幸せにならない患者さんたちの治療に対して忍耐力を失い、かつクララとの恋愛にも、行き詰っていました。

そこでヘクター先生は、自分の幸せもわからないのに、一体、どうやって患者を幸せにするんだ。
「幸せって、なんだろう・・・?」
「それはどこにあるんだろう?」

答えを求めて、ヘクター先生は、急にひとり旅に出ました。
中国、チベット、アフリカ、アメリカで、いろいろな人と出会いながら、その出会いの中で、気づいた 「幸せのヒント」 をクララが用意していた手帳に書き記しながら、幸せを探していくという、ストーリーの映画でした。

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この映画を見るまでに、私自身、こころの整理をして、見てよかったと思います。もしこころの整理をせずに見ていたとしたら、この映画は、ヘクター先生の単なるラブコメディーにしか? 見れなかったように思います。
実は、この映画の原作 「幸福はどこにある-精神科医ヘクトールの旅」は、発刊された時、けっこう評判がよかったようですが、そういう知識もまったくなく、この映画を見ました。
パンフレットにも書かれているように・・・

「幸せってなんだろう-?」
「どこにあるんだろう-?」
Google先生に聞いてもわからない。

パンフレットを映画を見てから、映画の内容に感銘を受けて、購入したのですが、パンフレットを開いてめくっていくと上記の言葉が出てきます。

現在の世の中は、ネットがどんどん発達していて、わからないことは、ネットで調べれば、すぐに答えが返ってきます。
でも上記のワードで、検索しても、ネットからは、思っているような答えは返ってこないのです。
そこで質問させてもらいます。

「あなたのしあわせってなんですか-?」

●大金持ちになることですか?
●会社の社長になることですか?
●すてきなパートナーと出会うことですか?
●おいしいものを一杯食べることですか?

幸せの受け取り方は、人にとって、それぞれ違うと思います。
それは、人それぞれによって、持って生まれてきた役割が異なるので、幸せの価値観が違うので、異なると思います。

でも共通するのは・・・

「私たちはみんな、しあわせになるために生まれてきたことです。」

けっして不幸になろうと思って生まれてきた人は、この世にいないのです。また自分のしたことに対する報いを受けるために生まれてきたのでもありません。
この世の中のすべての人が、幸せになるために生まれてきたのです。

でも、今、何もかもがウマく行かず、なぜ自分は、こんな目に合わなければならないんだろう。なんて不幸なんだと感じている人。
これをひとりさんは、「お知らせ」 と何かの本で、書いておられました。
そのお知らせに気づくか? 気づかないか? 
今、起きていることは、自分のためになっていないんだよということを、発信してくれているのです。

それを感じられるか?

すべての人が、お互い自分の好きな幸せのなり方で幸せになればいいと思います。

人には、自分が幸せになる考え方や指針という真理をみなさん持たれていて、その真理を求めるこころを備えています。その真理に合わない日々を送っているから、不満足に生きる。

また先日のブログでもお話ししましたが、「こうあるべき」

●「オンニコニコハラタテマイゾソワカ」のお話しの中でも記しましたが
 https://itoh.undine-noah.com/?p=1729

と100%を求めても幸せにならないと思います。
そんなことを「幸せのヒント」をもとに考えていきたいと思います。

今日も長々とお話しにお付き合いいただき、ありがとうございました。
パワスポ社長_感謝

 


最近、「引き寄せの法則」の本、よく見かけますね。

私は、本が好きなので、1ヵ月間にけっこう、本を購入します。
ただ私は、読みたいところだけしか読まないことが多いです。
それなら本屋さんで、読みなさいよ!!って言われそうですね。
ジュンク堂などは、本を読むためのベンチまで用意されています。私は、業務上、必要な知識を得たいためがために購入することが多いです。そして必要なところにラインマーカーで、印をつけっちゃたりします。本のことは、さておき、最近、本屋さんの山積みのコーナーで、「引き寄せの法則」の本をよく見かけるようになりました。
本屋さんも、トレンドを把握して、売場作りを進めているのでしょう。

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●「引き寄せの法則」って何だ?

すべての人に平等に働いている宇宙不変の真理。
自分自身がポイントです!!

ちょうど今の会社を起業した頃、facebookでたまたま「引き寄せの法則」のセミナーの情報を見つけて、参加させていただいたのが、この法則との出会いでした。私は、会社を立ち上げたばかりで、仕事の都合でなかなか時間調整できず、セミナーには、数度しか参加できなかったのが、今思えば、残念で悔やまれます。

なぜかというとセミナーは、話しを聞いていると、こころの中が晴れ渡るようにこころの調和が図れました。セミナーが終わった後も、ほんとうにこころがニュートラルな状態なので、ちょっとしたことでもこころに響くことを実感しました。ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」も、当時、トレンド本になっていました。

講師の先生は、「遠山温子」先生。
お若い年でお亡くなりになり、今は、直接お話しが聞けなくなりました。
ほんとうにわかりやすく噛み砕いて、話しを聞かせていただきました。
温子先生の声って、未だにこころに残っています。
もし興味のある方は、先生のオフィシャルwebサイトに、数々の言葉や動画が少しだけ残っているので、ぜひ見られれば、これからお話しすることが多少なりともわかっていただけると思います。

遠山温子オフィシャルwebサイト 
http://vortex-japan.net/index.html

初めてセミナーに行った時、かなり大きな部屋でセミナーをされていました。私は、昔からセミナーで、学んだことはノートに残す方でしたので、メモを取りながら聞いていました。
そしたらセミナーが始まってから、少ししてからノートに取る必要ないから こころで聞いて下さい と言われてしまいました。周りをみるとそう言えば、ノートを取っている人はいませんでした。

●宇宙の存在とフォーカス

自分が抱いている「思考」や「感情」には、思いが深いほど「引き寄せの法則」が働いて磁石のように、宇宙から望んでいるコンテンツが引き寄せられ、現実となっているということです。
私は、宇宙って、地球を取り囲んでいる空間のことかな? とおぼろけながらに思っていたのですが、宇宙からの話しを聞いてから、宇宙の法則について話しをされている方が無数にいることを知りました。
今日の言葉のヘンリー・D・ソローさんもそうですが、宇宙の法則の話しをされている偉人が実に多い。

温子先生は、宇宙からは、自分が思い込んでフォーカスしているものが、届くという話しをされていました。ただ 宇宙は、善悪の判断が出来ない ので、その人がフォーカスしているものを引き寄せる と話されていました。

だから私は、引き寄せたくないことは、さらっと流すようにしています。
よく私が使う 「まぁいいか!!」 も温子先生から教えていただいたものです。

●引き寄せたくない不要なものは、いつまでもこだわらずフォーカスしない。さらっと流してしまいましょう。

たとえば、朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく過ごせますよね。うっとうしい嫌な気分でいるとその日は、ほんとうに壺にはまったように、いろいろな面でろくなことが起こらないことが多い一日です。
それは、何か楽しいことを考えると法則によって同じように楽しい思考を引き寄せて、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんで、そのようなものを引き寄せてしまう。

それが、「引き寄せの法則」です。

先ほどお話ししたように、宇宙には善悪の判断はできないわけですから、自分自身が、思い込んでフォーカスしたものを、その人が望んでいると宇宙が判断して引き寄せていています。
実際、今、お話ししていることを頭に置いて、一日を振り返ってもらえば、自分が考えていることと、実際に経験することの関係をみてみれば、身の回りでこの法則が働いていることは、すぐに理解できると思います。

 

フォーカスしている「感情」は『内なる存在』から送られてくる素晴らしいナビゲーションシステムです。 『内なる存在』は、いつもあなたが望んでいる気持ちに対して、一番よい状態になるよう作動しており、あなたの見方がそれに一致すれば肯定的な引き寄せの力が働き、いいことが起こります。

「いい気分」でいること!!

温子先生も強調されていましたが、いい気分でいること!!
ネガティブでいやな感じがしているとき、あなたは磁石のように「引き寄せの作用点」となって、望まないことを引き寄せていたりします。

●他の人の目を気にする必要はない。

人生に前向きの変化を起こすには、現状とほかの人たちのあなたに対する見方を気にせず、自分自身は、こうなりたいんだという状態に関心を振り向ける必要がある。
自分自身のフォーカスを変化させることによって、法則の作用点を変更すれば、自分にとっていい方向に、がらりと変わってくる。
作用点はいつでも例外なくあなたであり、他の誰にも変わりはできない。だから他の人の目線を気にしてもしょうがないのです。

●感謝すること。

「ありがとう!!」

って感謝することも温子先生は、強調されていました。
いやなことも自分自身が引き寄せたこと、またいやな人もしかりです。ありがとうって、感謝し続ければ、目の上のたんこぶも消えていくってお話しをされていました。
感謝し続けることによって、ほんとうに目が寛大になるというのか? ちっぽけなことを気にしなくなるものです。
感謝の言葉・・・ 気持ちがニュートラルに近づいていくものですね。

今日も長々とお話しにお付き合いいただき、ありがとうございます。
この引き寄せの法則セミナーで、温子先生の言葉に、時に涙したこともありました。でも、それはこころが感じているから・・・

こころに素直に生きていきたいものです。

パワスポ社長_感謝