ここ数年、新聞、テレビ、ラジオなどのマスメディアの利用率の低下。
インターネットの成長により、広告媒体のあり方が大きく変化しようとしています。
そんな環境なのに、いまだ、「紙媒体」だ-!!
と営業姿勢を変えない会社の規模はそこそこなのに、業績が大きく悪化している企業が目につきます。
ましてや昨日のブログではありませんが、若い方を導いていく年配の方をリストラをされているのに、攻める方向性が具体的に提示されず、若い方からすれば、どうやっていったらいいのか? 悩んでおられる。
「伊藤社長、どうしたらいいんですか?」
って聞かれます。
社内に聞く人いるんじゃないの?と思います。
特に会社のことですから、会社の体制は営業方針を受けて動いているわけですから会社の上司に聞きなさいとお話しさせていただいています。
私が、いくらこうした方がいいと案をいったとしてもその会社のトップにそんな体制の考えがなければ、その担当者は、うまくコミュニケーションが取れず、浮いてしまう感じがあるからです。
総合スーパーも業績悪化が叫ばれ、M&Aがどんどん進んでいます。数年前に、新聞全紙面を使って、「○○○のお詫び」だったかな?
当時は、これからふんどしを〆なおして、頑張られるんだと思いました。でも、あまり変わらず、現在の状況を迎えています。
そんなことから日々、広告代理店のお仕事もお手伝いしたりするので、こうあってほしいなぁ!!という思いを込めて、広告代理店のあり方でもブログにまとめてみたいと思います。
広告代理店の営業の方は、お客さまのご意見主導で聞いてこられます。制作側の「なぜ、このデザインなのか?」という思いが、お客さまに通じず、悔しい思いと「また修正か?」ということがよくあります。
続きを読む 御用聞きしかできない広告代理店って淘汰されるしかないなぁ? | らおの気づき →