「神社・寺・パワースポット」カテゴリーアーカイブ

お伊勢さんの月讀宮は厳かな神社です (^^♪

こんにちは~ ♬
神社大好き!! 匠(たくちゃん)です。

8月の末くらいから、急に月讀宮にお参りしたいという思いが、日々上がっていきました。(笑)ケイにそんな話しをすると「 お呼びになられてるんじゃない? 」って会話になって、週末、お伊勢さんへ、今回は、初めて車で行きました。

最近は、ケイも僕の気持ちを読みます(笑)

「神様がいらっしゃいとお呼びになられている」

と背中を後押しする言葉をポツンと言います。(笑)

土曜日には、チラシのレイアウト、ロゴの確認をススメたかったので、日帰りでも行くとなったら仕事の段取り調整をあわててやりました。こんな時って、デザイン案、レイアウト案もけっこう早く浮かぶものですね。
実は、昨年、熱中症で苦しんだので、今年は真夏の陽射しは避けるようにしていました。お伊勢さんの参宮も、7月、8月は見合わせていました。まだまだ気温も高く、陽射しも強いので、みなさんも熱中症にはご注意を!!

そんなこともあって、参宮したい気持ちがさらに高まったのかもしれません。特に月讀宮は、一度立ち寄ったことがあるのですが、駐車場が満車で、参宮を見合したので、行きたい気持ちが高まったのかも(笑)

鳥居の先は、大きな木が生えていて、少し薄暗い感じでしたが、空気がひんやりして澄んでいました。

続きを読む お伊勢さんの月讀宮は厳かな神社です (^^♪


神社に人が集まるイベントは楽しいーー!!

こんにちは~ ♬
神社大好き!! 匠(たくちゃん)です。

9月2日まで下鴨神社で開催されているTeam Lab の

糺の森の光の祭

に行ってきました。天候は、あまりよくないのに、すごい人、入場するまで、混雑して掛かりました。

神社本庁では祭について『 神社とは、神様をお招きし、その場所にお鎮まりいただいた神様へご奉仕する場所であり、この神様へのご奉仕こそが「お祭り」』だと説明されています。

こんなことご存知ですか?

四季を通していろいろな祭りが行われていますが、祭りは、季節に応じて異なる目的があるそうです。日本人は、生活の主体が稲作などの農業活動により形成されて いた農耕民族って、よく言われることです。農耕民族であったがゆえに、古くから五穀の収穫を祝う風習があったといわれ、それがお祭りに反映されているのです。

● たとえば、春の「お花見」は、秋の収穫をお祈りして、お花見祭りが始まったと言われています。その他の春のお祭りも、春は畑や田んぼのはじまりの季節。「豊作祈願」が各地で行われ、「無病息災」の願いが込められています

● 夏祭りは、台風、害虫などに成長した作物が損なわれないよう、「風除け」「虫送り」の祭りが行われたそうです。京都の祇園祭は、昔、疫病が流行したのが始まりです。そんなことから「疫病退散」「厄除け」の願いが込められています。

● 秋祭りは、収穫に対する「感謝祭」。古代ケルト人が始めたというハロウインも「収穫祭」「悪霊祓い」を起源にしているようです。

● 冬祭りは、収穫を終えた農閑期の季節。田の神をねぎらい、新年を迎えるための「新春祝い」につながる祭りが行われます。

祭りには、いろいろな願いが込められています。

楼門の前には、大きな卵型の照明が展開されていました。楼門がライトアップしてとてもきれいでした。

続きを読む 神社に人が集まるイベントは楽しいーー!!


京都の金運のパワースポットでーす!!

こんにちは~ ♬
神社大好き!! 匠(たくちゃん)です。

京都は、公共交通機関を使って移動するのがとても便利で、お金の節約にもなります。ただ路線がややこしいけど、こんな時は、Google Map でググって、検索すればいろいろな目的地までのコースを紹介してくれます。そこにバスの路線案内もあるので、わかりやすくなりました。

京都の金運のパワースポット御金(みかね)神社は、中京区押西洞院町あります。けっこう人気のスポットなので大きな神社かと思いきや、こじんまりした神社だった。でも鳥居の前に、交通整理の誘導員が立つほど、参拝者も多い。

上賀茂神社で、メッセージを受けるスペースを空けて、下がって、御金神社へ
よくネットでも紹介されている 金色の鳥居が神社の入り口に立ってました。

この鳥居だけで、金運が急上昇しそうな(笑)

御金神社は、24時間お参りが出来るようで、夜は、提灯にライトアップされている画像をネットで見たことがあるけどステキです。また時間が合えば、立ち寄ってみようと(笑)

鳥居には、御金神社と、太陽光も降り注ぎ、金運がアップしそうな気配(笑)

続きを読む 京都の金運のパワースポットでーす!!


上賀茂神社は、こころを浄化したい経営者におススメの神社です

こんにちは~ ♬
神社大好き!! 匠(たくちゃん)です。

京都の京阪出町柳駅から、「上賀茂神社前」市バスに乗り換えて約30分。上賀茂神社に到着ーー!!
神社の入り口には、鮮やかな朱色の鳥居が建っています。有名な神社ですが、神社前は、お店も少なくシンプルです。

この神社は、春の「葵祭」で有名です。
もうひとつ地元の方はよくご存知で

浄化パワーの強い神社

でも有名です。まさに昨日、ブログでお話しした。こころのリセットができる神社です。
今年のお盆は、いろいろなことが重なって、やらなければいけないこと、やりたいこと、満載のお盆でした。身体は、ひとつなので優先順位をつけていかなければならないのですが、甲乙つけがたい内容のことばかりでした。

どれもちょっとかじっては、次へとこなしていたのですが、そうなってくるとストレスがたまってきます。けっこうテンションはイライラモードの毎日でした。

こんな時に上賀茂神社に行けばぁー!! 

って、こころの中のつぶやき(笑)大好きな神社のこと、浮かぶとすぐに行っちゃう!! 予定は、まったくしていなかったのですが、気温の高い日でしたが、わくわくしながら足を運びました。

こころの中を神様の力を借りて、整理して、こころの交通整理のお力を借りる。

お賽銭は、こんな時は、僕は1,000円ーー!!

まさに神頼みです(笑)

● 上賀茂神社 公式ホームページ

続きを読む 上賀茂神社は、こころを浄化したい経営者におススメの神社です


神社はこころの断捨離してくれるところ (笑)

こんにちは~ ♬
神社大好き!! 匠(たくちゃん)です。

お盆ですねーー !! 帰省されている方は、大型台風が来ているので、交通の予定の急きょ変更などで対応がたいへんです。

僕は、友達や子どもたちが顔を見せに立ち寄ってくれました。そして亡くなったご先祖様、父、母も帰ってきてくれている。ほんとのとこ、どうなのか? 見えないのでわかりませんが、戻ってきてくれていると思うだけで、こころに安心感が広がります。

だからお盆は、大好きです !!

お盆って、霊的な感覚がレベルがアップする時です。僕は、こころの中に神社にお参りするイメージがポカンと浮かんだので、お盆に神社にお参りすることにしました。

僕は、神社やお寺が大好きです。

二三年前は、お寺の仏像や庭が好きでお参りしていました。お寺には、季節に応じて変化して季節を感じられるので、好きです。庭をじっと見ていると、日々イライラしていても落ち着いてしまうものです。
神社はというと、入口に鳥居があって、手水舎、参道、正宮があって、本宮には鏡が置かれている。

神社のレイアウトは、至ってシンプル!!

どこの神社に行っても、規模の大小はありますが、造りのレイアウトは大差がないことに今頃になって気づきました。(笑)神社というと狛犬とか? さざれ石とか? ちょっとパワースポット的な視点で見ていました。だから変化の多いお寺は好きだったけど、神社にはあまり興味がなかった。

神様ごめんなさい(笑)

でも神社の本質がわかったので、まったく神社の見方が間違っていたことに気づき反省です。

どうして同じようなレイアウトなのか?

ってことに着眼して、考えるべきだった。

伊勢神宮内宮、外宮、大神神社、下賀茂神社など本宮までに長い参道があります。参道を歩くと空気もイオンがあふれていて、ひんやりして気持ちいい!!

続きを読む 神社はこころの断捨離してくれるところ (笑)


パワーストーン数珠が切れたら、次のステップへのサイン!!

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

6月は、名刺の制作依頼をたくさんいただき、
ありがとうございました。
制作に忙しくすっかりご無沙汰してしまいました。

今回のブログは、
3年前に、ブログにまとめさせていただいて
今もって、おかげさまで僕のブログで人気している

「心処ありがとう」のブログ

お店の方からも
このブログで、急に男性客からの問い合わせが多くなったと
担当の女性の方から聞いて
このブログもお役に立っているんだと、うれしかったです。

今は2ヵ月待ちだそうです | 「心処ありがとう」パワーストーン専門店

さて今回のブログは、パワーストーンの数珠で
ショックなことがあったお話しです。

実は、3年前に買った水晶の数珠の糸が急に切れてしまいました。
紐から外れて転がる水晶玉を見て

「焦り」と「不安」の嵐

が心にどっと広がりました。

でも自分勝手に解釈しました(笑)

この数珠は、もう卒業の時期を迎えたんだ!!
次のステップのパワーストーンの数珠が必要なんだ!!

「心処ありがとう」にケイもついてきてもらいました(笑)

続きを読む パワーストーン数珠が切れたら、次のステップへのサイン!!


「みちひらき」の神と「芸能、良縁」の神が鎮座する社

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

月一のお伊勢さん
スタートは近鉄電車「伊勢市」駅で下車して
伊勢神宮(外宮)から参宮し始める。

そして伊勢神宮(内宮)に参宮する前に

猿田彦神社と佐瑠女神社

にお参りする
その後、おかげ横丁を散策しながら
伊勢神宮(内宮)に参宮させていただく形で
歩を進めている

おかげ横丁は、けっこう誘惑が多いので
おもしろいお店が並んでいるので
横道にすぐそれてしまいます・・・(笑)

猿田彦神社は「みちひらき」の神様
佐瑠女神社は「芸能と良縁」の神様

二柱の神様は、神話の中で重要な役割を担ったことで
パワースポットとしても人気しています

猿田彦神社の大鳥居の柱は八角形。猿田彦大神の方除の御神徳にちなみ、8角形になっているそうです。

続きを読む 「みちひらき」の神と「芸能、良縁」の神が鎮座する社


知らない人が多い伊勢神宮外宮の 下三井神社

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

毎月、お伊勢さんに参宮させていただける
今の世の中はステキです

だって江戸時代なんて

「一生に一度はお伊勢参り」

とうたわれたほど、一生に一度お伊勢さんに参宮できるか
できないか という時代だからです。
江戸時代の人が、現代にタイムスリップしてきたとしたら

ギョッーー!!

と目の玉が飛び出るほど、驚くでしょうね(笑)
江戸時代には、神宮で授かる「おかげ」や「ご利益」を得ることから

おかげ参り

といわれ、生きている間に一度はお参りしたいと熱意をもって
何日もかけてお参りされた時代がかつてあった

現在の僕なんて、枚方市駅で京阪電車に乗って、
京橋で環状線に乗って
鶴橋で近鉄に乗り換えること
2時間半で、伊勢市に着く
ほんとありがたいと感謝することしかない

これから先の未来は、ドラえもんの「どこでもドア」のような
自宅の扉を開けたら、伊勢神宮 外宮ってことも
無きにしも非ずの近未来のような・・・

今回は、伊勢神宮外宮であまり知られていない

下三井神社のお話しでも(笑)

土の宮の奥の杉の大木に囲まれている細い道を進んで行くと小さなお宮さんの下三井神社があります

続きを読む 知らない人が多い伊勢神宮外宮の 下三井神社


数メートルしか離れていないのに、お客様の数の差は?

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

先日、紅葉でも見に行こうと思って、京都に足を運んだ。
京阪・祇園四条駅を上がっていくと、目の前に四条通りが広がる。四条を通りを東に向かって歩いて行くと、

八坂神社の西楼門が交差点向こうに広がる

横断歩道を渡って、階段を上って西楼門をくぐって入っていくと出店が並んでいる。けっこう海外から来られたお客様が利用されている姿を見る。

いろいろなお店が並んでいるが、共通点がある。

・立って食べやすい仕様。
・歩きながら食べやすい仕様。

紙コップのようなカップに入っていて爪楊枝に刺したり
串に刺さっていて、立って食べやすい状態になっている。
八坂神社となる参拝者も多く、ベンチなど置くスペースも少ない。そんなモノを扱ったお店が軒を並べていた。

そんなお店を見て、傍と気づいたことがある。

西楼門入ってすぐのところに牛肉を串に刺して販売しているお店がある。片方のお店は行列。もう片方のお店は、しばらく見ていたがお客様が利用する姿がなかった。

続きを読む 数メートルしか離れていないのに、お客様の数の差は?


「序・破・急」のリズムは、現在の販促ストーリーにぴったり!!

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

神社、お寺が大好きーー !!
休みには、建物、お庭のデザインなどがステキで、時々、足を運びます。

● こんなことご存知ですか?

神社の玉砂利には意味があるってこと(笑)

最近では、歩きやすいように、歩く場所にコンクリートのタイルがはられている神社が多いのですが・・・
僕は・・・

・奈良桜井市の大神神社
・京都の下鴨神社

が大好きです。どうしてかと言うと、本殿までの参道が長くて、参道を囲む木々たちから自然のすばらしさを感じるからです。

下鴨神社の前の糺の森は、大きな木々が伸びて、小川のせせらぎを耳をただすコトで聞こえたり、落ち着くんですよね。

この神社に共通することは、本殿までの参道が長いということなのです。

神道(しんとう)には、音で清めるという思想があります。
神社の玉砂利の道を歩くとジャリジャリと音が鳴ります。
その音が鳴るほど

参拝者は清められていく

ということなのです。そんなことを知っていたので、本堂への参道が長い神社ほど、僕は大好きです。(笑)
当然、みなさんの中には
「玉砂利の道が嫌い」
「参道が長いのは嫌い」
と思われている方はいるでしょう。
でも歩きながら、感じるコトもたくさんあるのです。

そんな神社で演奏される雅楽。
この雅楽のリズムから生まれた言葉

「序・破・急」

のことについてお話ししようと思います。

続きを読む 「序・破・急」のリズムは、現在の販促ストーリーにぴったり!!