「おいしいお店」カテゴリーアーカイブ

増税まで1年!! しっかり価値を打ち出そう(笑)

こんにちは~ ♬
売り切る売場仕掛人 匠(たくちゃん)です。

消費税増税まであと1年!!

最終的にどうなることやら?
まだ議論をしないとクリアにならない不明確なトコが多い。
来年の10月には、現在の税率8%から10%に引き上げられる予定だ。

平成元年の消費税3%導入された時は、京都のお店で働いていた。消費税前の駆け込み需要は、けっこうインパクトがあった。
需要に対する在庫の持ち方で、ずいぶん苦労したなぁ~~♬

お店の空きスペースは、イートインコーナーで活用しているお店が多い。でも来年の10月なれば、ここで食事をすると税率が異なるのはどうだろう?

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1919年(大正8年)創業 高級精肉店「はり重」のビーフカツカレー

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

現在、なんばにある事務所は、ほんとにステキなロケーション。散歩がてらちょっと歩くだけで、銘店に行きつく。
けっこう老舗も多く点在している。

競走の激しいなんばという地
そして戦争で焼け野原になった地。
そこからの復興、長く続けるのもたいへんな努力をされてきたんだと、お店を見るたびに感じる。

紹介するはり重は、事務所から歩いて10分くらい
ひとつ屋根の昔ながらのたたずまいを残す建物に・・・

・黒毛和牛専門店
・日本料理店
・洋食店
そして気軽にはり重の味が味わえるカレーショップがある。

日本料理のお店ですき焼きも楽しんだ経験がある。
仲居さんが、すべて料理してくれたので、最高の状態のすき焼きを食べた。とろけるようなお肉の記憶が今もってある。

超おいしかった~ (笑)

● はり重 ホームページ

そんなはり重のカレーショップの話しをお届けします。

店内の奥の壁はタイル張りで、モダンなお店です。

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1899年(明治32年)創業 おはぎの玉製家

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

事務所を起点に歩いて行くと・・・
なんばにはけっこう長く続いているお店が多い。
戦時中は、焼け野原になった状態から立て直しているのだから
どのお店もすごい努力をされて立て直されているんだなぁー!!

なんばウォークを四つ橋線なんば駅から東にひたすら歩いて、15分くらい。B28出口の階段を上がって行くとちょうど玉製家の入口にあたる。

このお店は、14:00~オープンだが、たいてい13:30くらいから20人くらいの方が並んでおられる。

おはぎ3品で、開店前からこんなに多くの人が
並ぶってすごい。

いろいろな人のブログを拝見していると、この行列状態が普通みたい。おはぎは、こしあん、粒あん、きなこの3品だけ。
どんなおはぎ何だろう? って楽しみにしてた。

14時少し過ぎたけど開店した。

つぶあん、きなこ各4づつ購入した。少し小ぶりだったけど、味は甘すぎずちょうどいい味だった。

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最近、野菜にこだわる僕です(笑)

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

土田さんとお知り合いになって・・・
野菜が気になって、気になってしょうがない僕です。

こどもの頃に食べた野菜と現在食べる野菜、改良はされているのでしょうが・・・

毎日「らしく」ない野菜を食べている

ようで、最近しかたない僕です。
お店で売られている野菜は、おいしいのですが、
昔食べた野菜の味って、こんなんじゃないってずっと思ってました。土田さんのTwitterやブログで紹介されている野菜って

グリーンリーフレタスなんて、大きな株で、シャキシャキ感満載。

このグリーンリーフレタスの話しは、
土田さんの「サムライソウル」というブログで紹介されています。僕は、このブログが更新されるのが、最近、楽しみです。

百姓人生

野菜の画像、土田さんのブログを読んでいるとワクワクします。先日、土田さんに隠れ家のようなお店Tiarraを紹介していただきました。

野菜が食べたいとイメージしたらつながっていくものですね。
堺にも土田さんの野菜を扱っているお店があるよということで
よっちゃんに連れて行っていただいたお店。
茶倉のお話しでも、お届けしようと思います。

● 茶倉 公式ホームページ

茶倉さんは、住宅街にポツンとあります。ホームページのコピーの通り「ただいま」って入っていける感じのお店です。

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1910年(明治43年)創業 日本で最初にカレーに玉子を乗せた店

こんにちは~ ♬
売り切る仕掛人 匠(たくちゃん)です。

事務所から歩いて15分くらい。
インバウンドで来られている
海外の方が引くキャリーケースの波をよけながら
戎橋商店街を進んでいくと、ビックカメラの通りの向かいに

1910年創業 西洋料理店『 自由軒 』

がある。
お店の中に入って、食べているお客様の食べているトコを見ていると・・・
たいはんのお客様が、このお店で人気の「名物カレー」を食べていた。

● この自由軒ってお店の名前は・・・

創業者 吉田四一さんが、
自由民権運動が起きていた時代背景の中
新しい風を感じられる

「自由」

という言葉を店名に冠したそうです。
創業当初は、ビフカツを始めとした西洋料理を格安のお値段を提供されていたそうです。

お店のメニューは、洋食中心 ざっとこんな感じです。

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「人っ気」を作る 3つのポイント(笑)

こんにちは~ ♬
アンディーンノアの伊藤(オーパ)です。

昨日、売り方についてお話ししました。
考えていくうちに、知りたい根っこは・・・

「お客様を呼ぶ」こと

じゃないかな?

「人っ気」って漢字で書いてみると「人気」

よく人っ気感じる会社、お店って流行っていると言われるように
流行っていない会社やお店ってがらっと閑散として人っ気が感じられないものです。

僕が大手スーパーでせっせと働いていた頃は、新聞折り込みチラシを入れれば効果があった。

でも最近は・・・

● 新聞購読率の低下。
● モノがあふれて、モノなんて買いたくない。
● 価格も横並び。
● 買って買って・・・売り込まれるのに疲れた  などなど

こんな要因から効果が薄れてしまって、ほとんどお客様を呼べない状態になっている。
でも高い経費を使って、チラシを作っている。
費用対効果がないモノにお金を使う大きな会社はお金が余っているんだなぁ~

あ~~もったいない(笑)

僕ならチラシを削減して「人」に投資するけどなぁ? (笑)

これからは会社の看板なんて関係ない個人の時代だ。
名刺をお作りしていて感じることです。

1. 人っ気を感じる会社、お店のスタッフは、超元気~!!
2. 人っ気を感じる会社、お店のシステムは至って、シンプル。
3. 人っ気を感じる会社、お店はつながりを大切にする。

毎月一日は、伊勢赤福では・朔日餅が販売される。予約販売にも関わらず、人の列が絶えない。

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行列の出来るお店って、人が人を呼ぶんです。

こんにちは~ ♬
アンディーンノアの伊藤(オーパ)です。

「なんだこの店? すごい行列だ!」
「《 PRESS BUTTER SAND 》ってめちゃうまいのかも?」
「お土産に買って帰ろう!」

たまに東京に行った時に、
東京駅の片隅にある PRESS BUTTER SAND のお店の前を通った時に、今日こそは土産に買って帰ろうと思う。
でもいつも行列で並んでいるので、あきらめてしまう。

たまに行って、いつもこの状態だから、すごいなぁ~♬

でもこのお店の行列の前で、多くの人が立ち止まる姿を見る。
きっと僕と同じような心境なんじゃないかな?
東京駅で、新幹線に乗る前って、けっこう時間がタイトなので
行列に並んでいる時間がない。
でも先週、東京に行った時に新幹線に乗るまでに時間があったのでやっとゲットしました。

今日、お届けしたい話しは、PRESS BUTTER SAND は、めちゃおいしかったのでお話ししたいですが、この 行列効果 についてお届けしたいと思います。

1. 行列に人が並ぶ理由。
2. 行列から発信される口コミ。
3. あなたのお店でもできるコト。

材料にこだわって、手間をかけて作られているので、とても食感と風味がステキでした。

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長く続いているお店には遊び心がある!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

外食したりすると盛り付けを見たりしたりするのが楽しみです。

たとえば、大好きなカツカレーを食べた時・・・

事務所の近くの大好きな「元祖とんかつカレー カツヤ」のシャトーブリアンカツカレー。

普通は、ごはんが端に盛り付けてあって、その上にカツが乗っていて、カレーのルーが溜まりを作るようにかけられている。
でもこんなお店もある。

淀屋橋の「白銀亭」のカツカレー。カツが食べやすいサイズに切って、真上からルーがかけられている。

カツカレーだけでも、お店によって、お客様の食べ方を考えて出される。そんな出されたカレーを見ていると食にもデザイン性を生かして、楽しんでもらうコト大切だなぁ~
って思う。

1. 長く続いているお店には、遊び心が満載されてる。
2. 遊び心は、お客様のみじゃなく、スタッフも楽しんでいるから楽しい。
3. 長く続くお店には、遊び心が大切。
大好きな大阪北浜の「よし富」さん。オープンしたのが、昭和36年で、僕といっしょの年にびっくり。長くこの北浜で愛されてるんだなぁ~!!

 

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なんばの「元祖とんかつカレー カツヤ」59歳の秘訣はカレーソース!!

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ伊藤です。

事務所から歩いて10分くらいのトコに
いつもお邪魔する「元祖とんかつカレー カツヤ」さんがある。

今日はカレーが食べたいなぁ~  ;-) 

って思って、今日も行っちゃいました。(笑)
事務所の近くに、カツカレーが食べれるお店って、いっぱいあるのですが・・・

僕はどうしてカツヤさんのカレーが食べたいのだろう?

って考えた。
カツヤさんには、事務所にお昼時に来られたお客様ともよくいっしょに行ったりする。だってカレーを口にされた時のお客様の顔がステキで大好き~~  😉

カレーって、好きな方が多い料理のひとつ~!!
子供だって、大人だって大好きだから、カレー屋さんって気軽に入れる。

カツヤのカツに使われているお肉も他のお店ではない部位が使われていたりする。
たとえば希少部位のシャトーブリアン!!もそのひとつ。シャトーブリアンのカツカレーなんて、他のお店探して見つからない。
値段は、3,500円。
日頃、500円くらいのカレーを食べてる人からすれば、きっと

「高い~!!」

って感じるだろうけど、それ以上の価値があるから食べてしまう。安いか、高いか、食べた人の価値観の違い。

今日もカレーが来たら、各テーブルに座っているお客様の視線が集中した(笑)

でもシャトーブリアンのカツなんて、マネしようと思えばできる。カツヤの人気の秘訣は、そんなことじゃない。
そんな老舗の秘訣をまとめてみました。

1. カツヤのカレーソースは、お客様への思いが、いっぱいつまってる。
2. 老舗は、アート感だ!!
3. 老舗の秘訣は、選ばれて、愛されるスタッフ。

いつ食べてもおいしいのは、時間をかけて作られたカレーソースだから。製造内容を知るとアートだ。

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開高健が愛した老舗 / たこ梅本店

こんにちは~♬
アンディーンノアのオーパ 伊藤です。

大好きな小説家・開高健がこよなく愛したお店が、事務所から徒歩15分のトコにあるなんて、知らなかった。
開高健は、もともとはサントリーの前身・寿屋のコピーライターとして活躍されていた方。

そう言えば、コピーライターから作家になられた方って
今読んでいる「萩原浩」さんもそうだし・・・
「山口瞳」「林真理子」「石田衣良」「中島らも」「原田宗典」
けっこうおられる。キャッチコピーの仕事をされているので、表現力が磨かれているんだろうか?  😆

でも開高健は、文章をひと目読んだだけで、取っつきにくい人には無理だろう。けっこう人によって好き嫌いがはっきりしている小説家じゃないだろうか?  😉

たこ梅本店で、おでんをつまみながら、
このお店を貸し切りで対談される程、愛された開高健の思いに馳せながら、おでんを楽しんじゃった。  😉

入口を入るとグツグツと煮えるおでん。鍋の中の具は、芸術だ。

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